テクニカル分析の第一歩!FX初心者必見「チャートパターン」とは

こんばんは!
恋に恋い焦がれ恋に泣く・・・ORZです。

90年代JPOP好きニートがお送りする今回のFXブログは、
FX初心者の方に知ってもらいたい
「チャートパターン」について解説していきたいと思います^^

突然ですがっ!みなさん日々の生活や行動のなかに
「癖」とか「習慣(パターン)」ってありますよね(´ー`)?

自分はトレードで集中するとき、椅子の上に正座するのが癖ですし
平日はお昼ごろ起きて、歯磨きしながらチャートを眺めるのが
生活パターンの1つです(・∀・)

人それぞれ色々な習慣があるかと思いますが、
同じように一見ランダムに見える相場の値動きにも、
実はある一定の「癖」や「動きのパターン」が存在しています!

相場の値動きというのはトレーダー達の
心理状態が色濃く反映されているので、
過去に同じ値動きのパターンが何度も繰り返されていたら
「今回もこのパターンかな?」と自然に意識されるわけです^^
kako1_FX
ただ、多くのトレーダーがこうした値動きの展開を予測するなかで
「何でそっち行くの〜(´Д`)」と取り残されては、
なかなか勝率もあがりませんよね^^;

というわけで今回は、ORZがチャートを見る時に重要だと考えている
2種類の「よくあるパターン」をご紹介していきますので、
FX初心者さんはテクニカル分析の第一歩として参考にしてみてください!

バリバリのトレーダーさんには少し退屈な内容かもしれませんが、
深く掘り下げて解説していくので、新たな発見や
パターンを応用したトレードに繋げて頂けたら嬉しいです^^

それでは最初に、相場が今まで動いていた方向から転換する時に
現れやすいパターンから見ていきたいと思います!

相場転換の兆し?ダブルトップとダブルボトムとは

ダブルトップ・ダブルボトムは最もポピュラーなパターンの1つなので
どこかで聞いたことがある方も多いと思います^^

こいつはどんなパターンなのかと言うと、
その名前のまんま、2つの天井(トップ)底(ボトム)を形成し、
それまで動いていた方向性と逆方向へと
相場が「転換」していくチャートパターンです。

Wtop_2

上の画像は典型的な「ダブルトップ」が現れているチャートですが、
それまで上昇傾向にあった相場がダブルトップを形成したことをキッカケに、
今度は下降傾向に転換しているのがお分かり頂けるかと思います!

相場の転換点でよく見るパターンですので、必然的に
高値圏ではダブルトップ、安値圏ではダブルボトムの
出現率が高くなります^^

見た目はアルファベットの「M」や「W」に似た形を
形成していくので、割と覚えやすいですね(´ー`)!

Wtop_Wbotom1

ダブルトップ・ダブルボトムは
2つの天井や底の間にある「ネックライン」と呼ばれるポイントを
上抜けたり・下抜けたり(ブレイク)することで、
上昇や下落の勢いが強くなる傾向があることも
覚えておきたいポイントです^^

では、なぜこのようなMやWのような値動きになるのか?
こう考えてチャートを見てみると、投資家たちの
様々な心境の変化を見ることができます・・・

次は実際のチャート画像から値動きを追って、
その時その時の投資家心理を覗いていきましょう!

ダブルトップができるまで
Wtop_Wbotom_2
①上昇の値動きがある程度続くと「これより上にはいかないだろう」と
考える人たちも多くなり、一旦上昇の勢いが抑えられ
レジスタンス(抵抗帯)としての目安を作ります。

②高値で抑えられた価格は、ある程度下がると
それまで上昇傾向にあったため、今度は「下がったところで買いたい」と
考えるトレーダーも増え、谷間を作って再度高値にトライしていきます。

③しかし、①で一度上昇が抑えられているため
ここより上にいかないだろう、と考る人(売りたい人)が増える傾向にあり、
高値を越えられずに下落することが多くなります。

④そして一度安値が抑えられたネックライン②を下抜けたことで
「やっぱり下落の勢いが強いかも!」と多くの市場参加者に意識されて
さらに下落の勢いが強くなっていき・・・

まるでベ○ータ様の前髪のような「M」を形成し
値動きは上昇傾向から下降傾向に転換していくわけです♪
beji

ちなみにダブルボトムについては、
この全くの逆を考えます(´ー`)

こうしたダブルトップ・ダブルボトム
レジスタンス・サポートラインにぶつかった時や
トレンド相場での押し目・戻り目で
比較的よく見られるパターンなので、注目して見ていくと
ポジションを建てる時や決済時の目安になると思います!

ORZの日々のトレードでも、
このチャートパターンがエントリーの後押しになったり
利益確定の目安になることも多いですね^^

ではでは、続いてもう一つ。相場の方向性がない時の
チャートパターンを解説していきたいと思います。

相場は様子見モード?三角保ち合いとは

三角保ち合いとは、前回の高値・安値を更新できない動きが続き、
三角形の頂点に向かっていくように
徐々に値幅が小さくなるチャートパターンの事です^^

sankankumochiai

このジグザグの値動きには、一見複雑な投資家心理が絡んでいそうですが
至って単純な理由で動いていて、
「買いたい・売りたい」と思えるような材料がない時や
トレンド相場の途中で「上がりすぎ下がりすぎ」を
トレーダーが警戒して、様子を見ている状態と言えます。

ただし!様子見の相場と言っても油断してはいけません( ゚Д゚)
三角持ち合いのパターンでは、高値・安値が抑えられているラインを
ブレイクすることで、ブレイクした方向に勢いよく動く可能性が高くなるのです!

sannkaku_FX

こうした値動きが段々と小さくなる相場では、トレーダー達が
「まだか・・まだ動かぬのか・・・((´Д`))」と焦らされているので
三角保ち合いが続けば続くほど、上抜け・下抜けした時の
インパクトが強く、値動きの勢いが増す傾向にあるわけです。

抑えられていた高値・安値をブレイクした時には
投資家たちが、まさに「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」
状態になると考えると、分かりやすいかもしれません♪

ただ、保ち合いになっている最中は、どちらの方向に価格が抜けるのか
事前に予測する事は困難なので、明確に抜けた事を確認したあと
ゆっくりと順張りしていくのがセオリーですね(´ー`)

チキンレースの如く、先に動いた方が負けなのです!
実際の相場で三角保ち合いを発見した時は
「待ちの姿勢」を崩さず、じっくりと狙っていきましょう^^

その他にも上昇型・下降型の三角保ち合いもあります。

sannkaku_2

下降型は安値が抑えられ、高値が徐々に切り下がっていく
上昇型は高値が抑えられ、安値が徐々に切り上がっていく
値動きのパターンですね!

こちらも三角のラインを明確に抜けるまでは
様子見に徹して、抜けた後に勢いがついたら
その方向に順張りで仕掛けていきたい相場状況です(´ー`)

さて、今回の記事では「ダブルトップ・ダブルボトム」と「三角保ち合い」の
2つのパターンについて解説させていただきました♪

こうしたチャートパターンを覚えることで、その後の展開を読みやすくなったり、
その動きの背景にあるトレーダー達の心理状況を考えることで
FX初心者さんは一段高いレベルで相場を見ていけるようになるはずです!

もちろん、必ず過去と同じ動きになるとは言い切れませんが
他のテクニカル分析と組み合わせ、そのパターンが描かれた時の
「相場状況」をしっかりと把握することで、
より効果的に活用することができると思います^^

《真・ORZの道場》でも、相場状況の把握は
「壱の極意」として初めにお教えしていくのですが、
ここを正しく理解しただけでも、多くの方が無駄なトレードが減り
勝率もUPしていくので、それだけ
利益に直結するスキルなんだと実感しております。

道場はこのブログで行っている無料の企画なので
興味のある方はお気軽にご参加いただければと思います♪

それでは今回はこのへんで!
次回のFXブログもお楽しみに(・∀・)

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