FXのエントリータイミングのコツ。即損切トレードから脱出しよう

読者の皆さん、こんばんは!
1日1食でも生きていける省エネニート、ORZです(・ω・`)

今回のFXブログは読者さんのお悩み相談コーナー!今日はこんなお便りを紹介しま〜す♪

ブログ読者
Mさん

いつもORZさんのFXブログや手法を真似してトレードしています。個人的にはいいポイントでトレードできていると思うのですが、なぜかポジション持ってもすぐに損切りになってばかりで・・・心が折れそうです(;゚Д゚)

ORZさんはどうやってエントリータイミングを見極めていますか?なにかコツがあれば教えてください!!!

う〜む。たしかに沢山の時間をかけてエントリーポイントを見つけて、ポジション持ったのに・・・ものの数十分も経たずにすぐ損切ラインにぶち刺さってしまうとさすがに心が折れますよね。

ORZもFXトレーダーとしてはまだまだ駆け出しの頃、度々この現象に悩まされていて、はじめはなにか巨大な闇の組織に裏でチャートを操作されているもんだと勝手に思い込んでいました(笑)

でも、実はこういったエントリー直後の損切りラインへのダイレクトアタックは、下位足の値動きをつかって適切なエントリータイミングまで引きつけると回避できるようになるのです(・∀・)

てことで、今回のFXブログではFXトレード経験者なら誰もが1度は悩むであろう下位足を使ったエントリータイミングの見極め方法をまとめていきます。エントリータイミングはコツさえ掴んでしまえば、今までのムダ打ちトレードを回避できるようになるため、結果としてトータルで利益も出しやすくなります(*´ω`*)

ポジション取りが上手くいかなかったり、エントリー後すぐに損切りに遭っちゃう方、良かったら参考にしてみてください♪

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エントリータイミングは、方向性が決まるまで待つ

そもそも、ここで言うところのエントリータイミングを図るとは「1〜4時間足のような中長期足のローソク足数本の値動きを、下位足の5〜15分足の相場状況をつかって、より細かい値動きを見極めていく」というエントリー判断です。

4時間足と5分足の関係性

このチャートの場面だと4時間足の押し目買いポイントを、5分足の値動きでエントリータイミングを図るという方法ですね!

ORZのFXブログを読んでくださっている方にはお馴染みの方法かと思いますが、詳しくはこちらの記事で解説しているのでよくわからんという方はチェックしてみてください(・∀・)

では、具体的にこのポイントだったら皆さん①〜③のどこでポジションを持ちますか?

5分足でのエントリータイミング

①上位足の抵抗帯で反発した直後
②しばらく様子見したところ
③価格が突き上がりはじめたところ

①〜③のどこでポジションを持ってもさほど価格に変わりもないし、流れに乗り遅れないためにも早めにポジションを持ってしまおうという方も多いと思います。

が、ORZはあえて③のグイッと突き上がる直前のポイントまでじーっとエントリーボタンを押さずに待ちます。

なぜならば①〜②の段階では本当にこのまま上抜けるのか?それとも下抜けてしまうのか?見極めることができないからです。

エントリータイミングは、風船が弾ける瞬間を狙え!

そもそも自分たちが普段エントリーを考えている抵抗帯とは、さまざまな人たちの思惑が錯綜する戦いの場。上・下方向それぞれに進んでほしい人たちのさまざまな注文が集まっているポイントです。

抵抗帯のイメージ

そんな抵抗帯には風船のような性質があります。沢山の人たちに注目され、より多くの注文が集まるほど、抵抗帯という風船は大きく膨らみます。

そしてパンパンに膨れ上がり、最終的に抵抗帯で上or下どちらに進むか方向性が決まると・・・

抵抗帯での値動き

風船が弾けた時のような衝撃で価格が大きく動いていきます。イチ早くこの抵抗帯での値動きが上or下どちらに進むかを察知し、味方につけることができればエントリーの成功率もアップします!

そのためORZはこの瞬間を捉えることができる③のタイミングを狙っていくわけです(・ω・`)

どちらに進むか方向性が決まるまでは、エントリーを待つ

5分足でのエントリータイミング

それならば①〜②からポジションを持ってもなにも変わらないじゃない?という方もいるでしょう。

んが、しかし!!!

残念ながら、①や②のような価格に注文が集まっている段階(風船に空気を入れている段階)では、まだどちらに進むか方向性が決まっていません。

抵抗帯の方向性は「その抵抗帯において買いと売りどちらの注文量が多いか」で最終的に決まります。これは事前にわからないし、その時の相場次第で決まるものだから予測することができません。

5分足のエントリータイミング

①や②の空気を入れている段階でポジションを持つということは、「まだどちらに進むか分からない段階の相場に自らの注文を投げ入れること」を意味します。

途中で逆行してしまったり、見立て通りに動かない可能性が高いポイントであるため、①や②の段階でポジションを持ってしまうと損切に遭いやすくなるのです。

そのためORZはガガガっと価格が動き出すタイミングであり、かつ抵抗帯の方向性が決まる③のポイントまで息を潜めて待ち続けているのです(・∀・)

では具体的にどんなところに注目すれば、この「風船が弾ける瞬間」を捉えることができるのか?

お次の話にいってみよう〜!!

エントリーは、相場の流れや法則が崩れたタイミングを狙う

一言で言うならば、風船が弾けるポイントは「抵抗帯の方向性が決まり、見立てた方向にぐいーんと動くポイント」

当然こういったポイントは相場の流れが大きく変わるタイミングでもあるので、短期的にみれば「これまでの流れや法則が崩れるタイミング」と捉えることもできるでしょう。

そこで1つの考え方として、ORZは「短期の相場状況においてチャートの流れや法則が崩れるタイミング」を狙っています!

具体的にどんな法則に注目しているのか?一緒にみていきましょう(・∀・)

過去に意識されている移動平均線をブレイク

まずは移動平均線に関する法則で、これは主にトレンド相場で現れる法則(´ー`)

トレンド相場中の移動平均線

市場参加者の大多数は過去の値動きや明確に反発した価格帯といった規則性ある価格帯(=節目)で新規注文や決済判断をおこなう傾向があります。

これは普段のトレードでも誰もが当たり前のようにやっていると思います。移動平均線であれば過去に反発している回数が多いほど、節目としての期待値も高くなります。

そのため注目が集まっている節目を抜けてしまった場合には、大きく突き抜けるような値動きになることが多く、短期的なトレンドが崩れる可能性が出てきます(´ー`)

移動平均線のブレイク

そこで短期足の相場状況でトレンド相場を展開している時には、過去に意識されている移動平均線を突き抜けたタイミングを狙っていくことで、その後ぐいーんと大きく値が動く可能性の高いタイミングを狙っていくことが多いです。

詳しい移動平均線についての解説は、過去のFXブログでもおこなっているので「移動平均線ってなんですの?」という方は参考にしてみてください♪

Wトップ・Wボトム形成でのネックライン抜け

続いてはチャートパターンの法則で、これは主にトレンド相場の前回高値・安値付近、またレンジ相場の高値圏・安値圏において現れる法則(´・ω・`)

WトップとWボトム

トレンド相場の前回高値・安値付近やレンジ相場の高値圏・安値圏といった天井や底値付近では、それまでの流れから一転して、相場の方向性が変わる瞬間があります。その相場が反転する局面でよく表れやすいのが「Wトップ・Wボトム」です。

Wトップ・WボトムはM字とW字を形成している「ネックライン」を上抜け・下抜け(ブレイク)することで、相場反転の可能性が高くなる傾向があるため、ネックラインを割れるかどうかが注目すべきポイントになります。

WトップWボトムのネックライン

そこで短期足でトレンド相場の高値・安値付近やレンジ相場を形成している時には、Wトップ・Wボトム形成後のネックライン抜けを狙っていくことで、その後ぐいーんと大きく値が動く可能性の高いタイミングを捉えることができるというわけです。

詳しいチャートパターンについての解説も、過去のFXブログでもおこなっているので「Wトップ・Wボトムって聞いたことな〜い」という方は参考にしてみてください♪

レジサポラインを抜けたタイミングを狙う

最後は、短期足の相場にも現れる節目のレジサポライン。これはトレンド・レンジ・転換いずれの相場状況でも考えられるパターンです(・∀・)

レジサポラインは上方向や下方向への値動きに対する抵抗となって、上昇・下降の勢いを抑えたり、支える価格帯のことを言います。このレジサポラインは多くの投資家に注目されている価格帯で、方向性が決まれば、大きく動く可能性が高いポイントの1つです。

そのためレジサポラインを抜けた後の値動きを味方につけることができれば、その後自分の見立てた方向への値動きを後押ししてくれる可能性も高いです!

レジサポラインでのブレイク

そこで短期足の相場状況でレジサポラインを突き抜けたタイミングを狙っていくことで、その後ぐいーんと大きく値が動く可能性の高いタイミングを捉えることができるというわけです。

具体的なレジサポラインの引き方は、過去のFXブログでもおこなっているので合わせて参考にしてみてください♪

想定した展開にならなければ、見送ってしまえばOK!

もちろんその時の相場状況にもよるので、見立てた方向に100%ぐいーんと伸びていくYOとまでは言い切れませんがw

これらチャートの流れや法則が崩れるタイミングが重なっているほど、市場での注目度も高くなるため、結果的に騙しも遭いにくく、見立てた方向に動きやすいタイミングを狙っていくことに繋がります。

また仕掛ける前段階で揉み合いにすらならなかったり、実際に仕掛けようと思ってても自分の見立てたほうに動かない時は、そもそもあんまりエントリーに向かないということなので、それは見送りパターンということで華麗にスルーしちゃえばOKです!

じっくりとエントリータイミングを図っていけば、エントリー後すぐに損切になってしまうあの悲しきトレードは回避できるようになるかと思います。

ぜひ皆さんも実際のトレードで活用してみてください(`・ω・´)ゞ

細かいタイミングの前に、エントリーポイント探しから

ということで、今回のFXブログはエントリータイミングについてまとめてみました〜(・∀・)

もちろんローソク足数本で見極めるよりも、短期足をつかってエントリータイミングを図ってもらったほうがより細かいエントリー判断ができるようになるため、トレードに取り入れてもらうだけでエントリー精度は格段に上がっていくことでしょう。

んが!あくまでエントリータイミングの見極めは勝算を数%上げるための、いわば最後の仕上げ的なモノです。

どれだけ細かいエントリー判断ができるようになっても、そもそもチョイスするエントリーポイントが見当違いだったら本末転倒になってしまいます(´゚д゚`)ガーン

なのでこれからFXを勉強される方、もっとFXを上手くなりたい方、細かいエントリー判断と合わせて、相場把握やエントリーポイントについての勉強も合わせてはじめてみるといいと思います!

普段のトレード解説でもエントリーについて解説していますが、そもそもORZの相場把握やエントリーポイントの選び方は、過去のFXブログ内でもまとめているので良かったらトレードの参考にしてみてください♪

またいきなり1人で頑張れる自信がないということであれば、ORZもFX指導をしているので良かったら参加してみてください!!

ではでは、次回のFXブログもお楽しみに〜ん_(┐「ε:)_

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コメント

  1. ヤスヤス より:

    ORZ先生、久々のお勉強のブログ、早速読まさせて戴きました。最近は環境認識、環境認識と長期足にばかり目が行ってしまい。既に終わっているとか、まだ全然始まってもいないし、待つばかりと自己完結して、また見送りトレーダーと化しておりました(^_^;)せっかく少額トレーダーまでは上げたのに…
    とりあえずXMのメールで取引の再開か入金を促されまして、ユーロ円の売り取引をしまして、なんとか少額ながら13ピプス…指値放置後、TPに掛からず戻っていました…(^_^;)危なかったですが、プラスで切ることが出来ました(^_^;)
    でも確かに短期足を見て、きちんとMAで押さえられているかを確認する作業を暫く忘れており、先生のこのブログを拝見して、改めて自分がギャンブル相場に偏りだしている事に気付かされました(^_^;)
    今後とも定期的に、ちゃんとやってるかーと発信していただけると(私は)助かりますm(__)m

    • neetfx より:

      ヤスヤスさん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(`・ω・´)ゞ

      久しぶりの記事更新になってしまいましたが(笑)
      今回の記事も参考にしてもらえたみたいでよかったです!

      短期足の判断って、そこまで気にしなくてもたまに上手くいっちゃうこともありますし、おざなりになってしまうお気持ちはよくわかりますw

      ただ長期的に見ていくとやっぱりそういったじわじわと負けが重なってきちゃうことが多いので、ぜひこの記事を気持ちを引き締めるきっかけにしてもらえたら幸いです!

      もちろん今後も記事更新していくので良かったら遊びに来てくだされ〜♪

      ORZ

  2. はる より:

    本当にいつもためになる記事をありがとうございます!!
    地道にエントリーポイントまで待った挙げ句、エントリー後すぐに損切り…
    本当に心が折れてしまいます(;_;)

    私は①でエントリーして損切り、というのを何度も経験して、③あたりまで待てるようになってはきたのですが、「①のタイミングで上がりきらなかったから今度も上げきらないかも…」と怖くなってしまい、結局エントリーできないことが多いです…
    あと、勢いを確認しているうちに抵抗帯から価格が離れて、損切りを抵抗帯の外に置けなくなってしまうことが不安で、焦ってエントリーしまうケースも…

    そのあたりの考え方のアドバイスいただけたらありがたいです!(/´△`\)

    • neetfx より:

      はるさん、こんばんは!
      コメントありがとうございま〜す♪

      う〜む。なかなか具体的なお悩み相談ですな(´ω`)
      たしかに①のポイントで上がりきらないと不安になってしまいますよね。考え方としては①の期間はまだパワーを貯めている段階だと考えてみるのがいいんじゃないかと思います。

      記事の中でもお話したように風船が大きく膨らむことで、その後の突き抜ける時の値動きのパワーも大きくなります。①のポイントで上がりきらなかったということは、それだけ風船が膨らんでいる状態に近づいていると捉えることもできるので、節目を吹き破るだけのパワーが溜まっている状態とも言えると思います。

      なので、前回もダメだったから・・と捉えるよりかは、力が溜まっているからそろそろブレイクするかなという風に考えていけばいいんじゃないかと思います。

      あと抵抗帯が外側に置けない時は無理に仕掛けなくてもいいと思います。もちろんそのまま突き抜けちゃうこともありますが、たいがいそんなに急には落ちないものですし、揉み合いになることが大半なので、結局自分が見立てたポイントまで到達してた、なんてことがよくあります。

      焦ってエントリーしちゃったり、損切の外側に置けないとなると、それだけリスクを抱えるようになるわけですし、慣れないうちは自分の見立て通りの展開まで「待つ」ことにフォーカスしていけばOKだと思いますよ(・∀・)

      ORZ

  3. しげやん より:

    お久しぶりです。師匠!
    しげやんです。
    エントリーポイントが難しく悩んでいます。
    なぜ、③のポイントなのでしょうか?
    wボトムのネックライン超でもないですし、明確なサインはなんでしょうか?ご教授願いますでしょうかm(__)m

    • neetfx より:

      しげやんさん、お久しぶりっす!
      ご無沙汰コメントありがとうございます(・∀・)

      あ、すっかり解説し忘れてしまってたのですがw
      ③のポイントに関しては短期足のレジサポラインのブレイクを狙ったエントリーですね!

      ①に関しては抵抗帯に反発した直後なのでリスク高すぎ、②に関しては悪くないけどエントリーしたら損切ラインが抵抗帯の外側に置けない、だからこそ③のポイントまでじっくりと引きつけてからエントリーしたという感じです。

      ブレイクのポイントは短期的な節目が重なっているほど突き抜けた後の爆発力も大きくなる傾向にあるので、そのあたりを1つの判断基準にしてみるといいと思いますよ〜♪

      ORZ

  4. Ⓜ︎ より:

    ちょ、ちょっと待って下さい師匠…
    本当に何故いつも今の悩みにタイムリーな記事を書いてくださるのですか?
    流石仙人なだけありますね((((;゚Д゚)))))))
    自分もダウ理論を手法に取り入れラインブレイクした後乗りエントリーで
    昨日でAUDとEURをロングしていたのですが、
    AUDの方は無事25pips程利確
    EURも上がっていたのですが、5分足でみると一本だけ長い下ヒゲがでているんですよね
    それにギリタッチして損切りになってしまいました笑
    エントリーポイントをちゃんと安値でつかみSLも広くもったつもりでしたが
    油断大的でした(ー ー;)
    狙い方向は合っているのに謎の一瞬の下落で損切り…
    これは仕方ない事でしょうか?
    もしくは対策があるとすれば教えて頂きたいです!

    • neetfx より:

      Ⓜ︎さん、こんばんは!
      今回もコメントありがとうございま〜す♪

      なんで今の悩みがわかるかって、それは実はみなさんのことを天から見守っているから・・ってのは冗談で単純に皆さんと同じ道を通った時に自分自身が死ぬほど悩んだ経験があるから、結果的にタイムリーな記事になっているだけだと思いますよ(´ω`)フォフォフォ

      ご質問にあった謎のローソク足に関しては、お話を聞く限りは回避ができない値動きだと思います。どんなにいいポイントでポジれたとしても抵抗帯付近での値動きはそれだけアップダウンも激しくなるので、当然切られてしまうこともあります。

      その一瞬の値動きを警戒しすぎてあんまりにも損切ラインを許容しすぎてしまったら、それはそれでリスクの高いトレードになってしまいます。必要以上の損失を許容してしまったら、損小利大から外れたトレードになってしまうので本末転倒だと思います。

      エントリーに多少のリスクはつきものなので、運がなかったということで割り切っていきましょう!!

      ORZ

  5. チロ1号 より:

    エントリータイミング(>_<)いつも待ちきれなくて、飛び乗ってしまい損切りになることが多かったです。チャートの流れやタイミングが崩れるところまで待つんですねm(__)mとてもわかりやすいです。

    • neetfx より:

      チロ1号さん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(・∀・)

      今回の記事も参考にしてもらえたみたいで良かったです。エントリーのタイミングほどワクワクしちゃうものなので、ついついいち早く飛び乗りたくなってしまうんですけどね(笑)

      早く飛びついてしまうほどリスクも高くなってしまうので「短期足の流れやタイミングが崩れるところ」まで待つようにしてみてください♪

      ORZ

  6. まっちんち より:

    ORZ先生、ご無沙汰しております^^
    いつも良いタイミングで素晴らしい記事をアップしていただきありがとうございます!

    先生の道場を卒業して3ヶ月、やっと週間プラスで終えることも出来るようになりました。
    ただ、今回の記事のようにエントリーを待ちきれず損切りになる事も多く、どうしたもんかと思っていたところでした。
    無駄打ちやめればもっと利益は上がる筈なんですよね~^^;
    次は月間プラスを目指して頑張ります!

    今後もためになる記事をよろしくお願いしますm(_ _)m

    • neetfx より:

      まっちんちさん、ご無沙汰してます!
      お久しぶりのコメントありがとうございます(・ω・`)

      おぉ〜!トレードのほうはなかなかいい調子みたいですね!
      週間でのプラス達成おめでとうございます☆ミ

      さらにここでエントリータイミングを極めていけば、無駄打ちトレードも減らせると思うので、ぜひ次は月間でのプラスを目指して頑張ってみてください♪

      まっちんちさんのご活躍をお祈りしております!!!

      ORZ

  7. アン より:

    ③のポイントと頭では分かっていても、実際のチャートを目の前に買いで入ろうとしているとき、①のポイントで上がっていくのを見ると、乗り遅れたかと思ってつい焦って入ってしまうということをしていました。

    見立てた方向に動き出すまで「じっくり待つ」ことができるよう訓練します(`・ω・´)ゞ
    いつもためになる記事をありがとうございます!

    • neetfx より:

      アンさん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(・ω・`)ゞ

      たしかに頭でわかっていてもなかなか実践で取り入れるのは難しいですよね(笑)

      でも、単にサインで覚えるよりも「なんでそのポイントまで待ったほうがいいのか」しっかりと理屈の部分まで分かっていれば自分自身をセーブしていけるようになると思うので、ぜひ今後はじっくりと気長にエントリータイミングを見守っていきましょう!!

      ORZ

  8. しげ より:

    ORZ師匠。
    2週間ほど前に道場を卒業したものの、連続の損切りで心が折れて
    (まさに今回のお悩みと同じで・・)今週に入ってからはチャートを見るもの控えておりました・・。

    分かってはいるつもりですが、
    大抵の場合①のタイミングが目の前にあると「上がってきた!乗り遅れてはいけない」と
    我慢しきれずポジションしてしまうことが多く、、しばらく思い通りの方向に動くものの
    急展開して損切り・・てなことが続いておりました。
    言えないくらいの連敗。はぁ・・。

    今回のブログと道場でいただいた極意を改めて確認しつつ、
    しばらくしたら相場に復帰したいと思います。
    また、いい報告ができますように、頑張ります!

    • neetfx より:

      しげさん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(・∀・)

      なんだか今回の記事が胸に染み渡っているみたいで・・なんだか嬉しいような悲しいようなw
      ただ、知識だけで知っているよりも自ら体感しているほうが、いい意味での教訓になると思うので、実際のエントリー判断のタイミングで自らをセーブしていくことができると思いますよ!

      直すべきポイントがあるということは、それだけ自らの伸びしろがあるわけですし、気を落とさずに相場復帰を目指していきましょう!

      しげさんからの良きご報告お待ちしております(`・ω・´)ゞ

      ORZ

  9. いっちー より:

    先生。最近相場の特徴が何個か見つかり初めています。トレードノートのおかげか、ただの偶然か。勝てています。

    先生はこれはいける。fxで稼げると確信した時は、いつですか。どんな気分でしたか。

    • neetfx より:

      いっちーさん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(・ω・`)

      うむ、ようやくコツを掴んでもらえたみたいで自分も嬉しいです!
      勝てる確信が持てたときか・・FXはじめてからはのめり込むようにトレードしていたんで正確には覚えてないですが(笑)

      自分の考え方が正しいんだなと確信が持てるようになったのは、いまの指導企画をはじめた頃くらいですかね。

      自分だけの独りよがりな思考ではなくて、それを相手に伝えて、再現できる人が出てきたことではじめて「あ、自分の考え方ってほんとうに合っているんだな」と確信が持てるようになって、相場に認めてもらえたような感覚でした(´Д`)

      個人的な感想になってしまいますが・・ご参考になれば幸いですw

      ORZ

  10. やまたかぎく より:

    まさにタイムリーな内容。。!
    最近まで①で焦って飛び乗り損切りばかりでした。
    先日ようやく②の辺りまで待てるようになりました。しかし②で損切り後の③で入り直すことがおおかったので、今回のブログでその理由に気づけました。
    風船が割れる!先生はいつもとてもわからやすい表現なので、頭に入ってきます☺️
    いつもありがとうございます!!

    • neetfx より:

      やまたかぎくさん、こんばんは!
      コメントありがとうございま〜す(・ω・`)

      今回の記事も参考にしてもらえたみたいで良かったです!あの風船のたとえは我ながら渾身のたとえだなという感じで・・トイレの中で思いついてすぐにスマホにメモしましたw

      今後も皆さんに参考にしてもらえるような記事を書いていくので良かったらまた遊びにきてくだされ〜♪

      ORZ

  11. 長谷川 より:

    こんにちは。

    9日金曜日の14時~16時のポンド円がちょうどこのブログのような形で、25pipsほどとれました。
    (根拠として5分~1時間足が下降の形、1時間足100SMAを目安に利食い)

    結果論的に言えば下降の勢いで1時間足100SMAも超えたしまったので、もう少し持っておけば35pipsは行けたのですが…^^;

    なかなか満足できる良い利食いというのができなくて悔しいです^^;

    • neetfx より:

      長谷川さん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(・ω・`)

      お、ブログの記事をトレードに落とし込んでもらえたみたいで嬉しいです!
      25pipsモロタおめでとうございます!!

      その調子で来週の相場でもモロタしていっちゃいましょう(*´ω`*)

      ORZ

  12. ランタン より:

    先日卒業させていただきましたランタンです^ ^
    道場での学びのお陰でむやみなエントリーやエントリーの見極めが前より出来るようになりましたありがとうございますorz先生のおかげです!とても感謝しています
    今回の記事も再確認出来てとてもよかったです^ ^

    • neetfx より:

      ランタンさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます(´ω`*)

      特急コースだったので2週間もかからないスピード学習でしたが、しっかりとトレードに活かされているみたいで安心しました♪

      ぜひ今後もこの道場での学びを活かして、相場という荒波を乗りこなしていきましょう!

      もちろんなにかあればご質問受け付けているので、お気軽にご連絡くださいね〜!!ランタンさんのご活躍をお祈りしております(`・ω・´)ゞ

      ORZ

  13. チャオカ より:

    ORZさん

    いつもお世話になってます。

    エントリータイミングに関しては、今自分が一番課題としており、悩みの種となっている項目です。

    自分の中ではかなり我慢して一気に伸びたと感じたタイミングでエントリーするのですが、ORZさんのように気持ちよく思った方向に進んで言ってくれるということがほとんどありません。ORZさんのロジックはかなり丁寧でわかりやすいので、エントリーポイントを探すところまでは自分でもある程度分かりますが、エントリーのタイミングに関しては裁量が入ってくるのですごく難しいです。感覚がつかめるようにとりあえず場数をこなして慣れていきたいと思います。

    • neetfx より:

      チャオカさん、こんにちは!
      最新記事にもコメントありがとうございます(・∀・)

      そうっすね。自分もこの記事を通じて、エントリータイミングの基本的な考え方はまとめることができたのですが、その考え方をつかってどうやって相場判断するかっていう部分はどうしても裁量の領域になってしまうのは否めないです^^;

      実際、相場は常に変化するものなので、これが絶対的な正解ということはないのですが。

      あくまで自分たちはいろんな判断材料を考慮して、どちらがより確率が高いかってところを判断することしかできないので、エントリータイミングに限らず、どの相場判断でも確率が高いほうチョイスしていくことが、結果として勝ち(=見立てた方向に進むこと)に繋がるんじゃないかと思います(・∀・)

      どこまで自分の考え方を噛み砕いて解説できるかは自分の腕次第なので、今後のブログ更新でも常に限界に挑んでいきたいと思いますw

      ORZ

  14. 長谷川 より:

    こんばんは。

    ORZさんの手法でここでエントリーというのはわかって、そのポジション自体はプラスに行くことが多く、そういう意味では損切りはほぼしなくなったのですが…

    どちらかと言えば利食いのほうが課題でpipsが全く伸びません。

    特に自分はポンド円、ポンドドルなので急激に上がる(下がる)という不安がどうしてもあって10pips~20pipsで利食いしてしまいます…(利食いした後、狙ったかのようにドカンと動いたり)

    メンタル的な問題でしょうけど、どうしたら50pipsとかまでポジションを持ち続けられるのでしょうか。

    • neetfx より:

      長谷川さん、こんにちは!
      連投コメントありがとうございますw

      今回は別々の質問みたいなので1通1通お答えしていきますね〜!

      たしかに最近のポンドやユーロは値動きが激しすぎるので、短期的に10〜20pipsとかで利食いしちゃうのも1つの手だと思いますがw

      本来の役割として、短期足はエントリーや決済といった細かい判断をするときだけのワンポイントリリーフとして使うものなのです。

      ポジション持った後の細かい値動きを見極めるところまで短期足に頼ってしまうと、いやでも目先の値動きは気になってしまうのでポジション持った後は本来の軸となっている中期足とかで相場判断していくともう少し利益を伸ばしやすくなると思いますよ〜!

      このあたりは過去に記事としてまとめたことがあるので良かったら参考にしてみてください♪

      今更聞けん!利益伸ばせる人・伸ばせぬ人、この差ってな〜んだ(・∀・)

      ORZ

  15. 長谷川 より:

    何度もコメントすみません。

    15日木曜日の夜、豪ドル円でまさにこのブログと同じような状況でやられてしまいました。(16日の朝見てたら結局上昇)

    ①上位足の抵抗帯で反発した直後
    ②しばらく様子見したところ
    ③価格が突き上がりはじめたところ

    リアルタイムで見ていると気づかなかったのですが後々チャートを見直していくと②でポジションを持ってしまって…

    リアルタイムで見ているとなかなか②の位置はダメだけど、③がベストという判断は難しくないですか?

    • neetfx より:

      長谷川さん、こんにちは!
      こっちのコメントもありがとうございますw

      そうですね。いまだに自分だって騙しに遭うことあるので、もちろん③のタイミングを100%的中させるのは現実的に不可能です(´・ω・`)

      ただ、今回の記事で伝えたかったこととして、目先のなんでもないちょっとした値動き①〜②に翻弄されてすぐエントリーボタンを押すのではなく、「短期の相場状況においてチャートの流れや法則が崩れるタイミング」まで狙いを定めることが、結果として③のようなタイミングになる確率が高まるよ、っていうことです。

      なので今回の記事内容は③のタイミングを見極めるための1つの考え方として参考にしてもらえれば幸いです(*´ω`*)

      ORZ

  16. cyaoka より:

    ORZさん

    お返事ありがとうございます!

    ORZさんは、充分噛み砕いた説明ができていると思います。いつもありがとうございます!

    どうしても過去を見直して、実際にトレードして身に付けないといけない部分はありますよね。
    少しでもORZさんに近づけるように頑張りたいと思います!