FXで15年間勝ち続けた損小利大の実践方法を大公開!

こんにちは、FXニートORZ(おつ)です(・∀・)

今回はFXで食っていくためには欠かせない、損小利大の実践方法をご紹介していきます。

このブログにも読者さんから損小利大についてご相談をいただきますが、ズバリ損小利大には

・逆行する確率の低い所でトレードする
・損切りと利確を決めてトレードする

この2つを実践していくことが重要です。

値動きをみて自分の裁量で含み損を損切りする・利益をできるだけ伸ばす、という方法では損小利大は難しいでしょう(´ω`)

プロスペクト理論にもあるように、人は損失に対してはリスクを取ってでも全額回避するような行動を取り、利益に対してはたとえ少額でも確実に取りに行く生き物なので、いわば人は損大利小になるように行動を取る生き物です。

そんな我々人間が損小利大なトレードをするためにはあらかじめルールを決めてシステマチックにトレードしていくことが鍵となるのです(・∀・)

ORZも損切り幅・利確幅を固めるなんて当初は半信半疑でしたが、今では再現性の高い損小利大のトレードができてます♪

今回はそんなORZ流損小利大トレードな方法を大公開していきたいと思います。

この記事を参考に損小利大を正しく理解して実践できるようになれば専業トレーダーに一歩近づいたと言っても過言ではないでしょう!

損失額が大きく利益が残らない負けトレードが多く利益が残らないという方は是非とも参考にして頂ければと思います♪

損小利大の鍵は逆行リスクの低いエントリーポイント

損小利大トレードでは逆行リスクの低いエントリーポイントに選定することが一番大事です(´ω`)

FXは言ってしまえば、エントリーしたところから自分が見立てた方へ動くか、反対に動くかの2通りの値動きしかありません。

なので、逆行する確率の低いエントリーポイント=見立通りに価格が動きやすいポイントであるといえます(・∀・)

値動きは上か下かの2択

たまに読者さんから「エントリーしても逆行してしまうのでいっそのこと反対に張ってます(汗)」なんて相談もよく来るのですが、、、(´ω`;)

考え方としては似てますが、これではちょっとヤケクソなので根拠をもって考えてみましょう!

FXには移動平均線やレジサポラインがローソク足の抵抗となることがあります。

トレンド相場での押し目戻り目やレンジ相場での高値安値からの反発など、ORZ手法をご存知の方ならおなじみのポイントですね♪

この押し目戻り目、高値安値が一般的に逆行する確率が低いポイントと言われてます(・∀・)

押し目戻り目
レンジ高値安値

逆行確率の低いエントリーポイントの詳しい解説はこちら!
FXで『押し目・戻り目』を見極める方法とエントリー判断
レンジ相場とは?判断方法からFX手法まで完全網羅してみたぞ

ORZがこうした反発ポイントでトレードするのは、「勝てるから、利益が出るから」といった考え方ではなく、相場の中でも比較的逆行リスクが低いからという理由が大きいです。

相場状況にもよりますが、このエントリーポイントでのトレードでおおよそ勝率が6割~7割なので、逆行リスクの低いエントリーポイントを選定する=結果的に勝ちやすいポイントが選定できるといえますね(・∀・)

逆行リスクを考える理由、それはトレードの意識にあり!

「最初から勝てるエントリーポイントって言えばええやん!?」

という声も聞こえてきそうですが、、、

勝てるエントリーポイントという考え方逆行リスクの低いエントリーポイントという考え方ではそもそものトレードに対する意識に違いが出てしまいます(´ω`)

特に負け続きのトレーダーさんは前者の意識が強いと思うので、理解していただきたいのですが、

FXを学ぶ際に利益を上げることばかり追い求めると、勝てる手法やインジケーター、サインなど聖杯探しになりやすいです。

もちろん利益をあげなきゃ意味ないので勝ち方を学ぶ事は大切ですが、反対に”どうやって損失を少なくするか?”という事を忘れがちになってしまうのですね。

その結果リスクに対する意識が薄いので、優位じゃないところでエントリーしたり、自分に都合の良い解釈をしてトレードしたり、聖杯を探したりと負けトレードも多くなってしまうのです(´ω`)

勝てるトレーダーと負けるトレーダーの思考の大きな違いですね。

もし損小利大の意識を持って、逆行リスクの低いポイントという意識を持ってトレードしていけば負けトレードを減らすことができます。

例えば池で魚を捕まえるとして、捕まえることだけを考えてひたすら魚を追いかけるのか壁際まで追い詰めて効率よく魚を捕まえるのかどっちが捕まえやすいか比べてみても圧倒的後者ですよね(・∀・)

後者の方が捕まえるために使う労力(資金)や時間も大幅に少なく済みます。

池とエントリーポイントの考え方

こうしたことからも、トレードは利益をひたすら追いかけるのではなく、まず逆行リスクの低いエントリーポイントというのが大事なのです。

損小利大がなかなかできないという方は利大よりもまずは損小の方に意識を向けてみたらそれだけでトレードが劇的に変わるのではないでしょうか(・∀・)

損切り・利確は指値逆指値を使うべし

損小利大において大事な2つ目は損切り・利確は指値逆指値を使って自動で決済されるようすることです。

相場に絶対はないので、どれだけ逆行リスクが低いエントリーポイントだとしてもローソク足は無情にも逆行します(´ω`;)

逆行ポイント

冒頭のプロスペクト理論でもお話しましたが、人は含み損を「まだ大丈夫…」とひたすら我慢してしまう生き物です。

特に自分では優位だと思ったエントリーポイントであればあるほど、まだ大丈夫だと強く思い込み含み損を抱え続ける傾向にあります。

これはサンクコスト効果と言い、相場分析やエントリーポイント選定に掛けた時間や労力が大きいほど、すぐ損切りしてしまうのはもったいないという心理が働き、いつか価格は戻ってくると信じようとしてしまうのです。

利確に関しても同じことが言えて、見立通りには進んだけど、もし価格が逆行してきちゃったらせっかくの利益が減ってもったいないという心理が働くので、少ない含み益を確定してしまいます。

こんなことではせっかく良いトレード戦略が組めても、いつまで立っても損小利大のトレードはできませんし、利益を残していくことはできません。

とはいえ、自分の判断で含み損を決済したり、利益をできるだけ伸ばしたりなんてのは熟練したトレーダーでもかなり難しいです。

だからこそ損切り・利確は自動で決済されるように指値逆指値を使うべきなのです(・∀・)

もちろんORZも最初は「こんなん利益残らないんじゃね?」と不安だったのですが、

損切り幅と利確幅を固め、むしろ自分のルールはハマる相場に絞って狙っていくことで無駄なトレードも減った経験があります♪

特にまだまだトレードが安定しない人ほど、早い段階でルールとして決めることをオススメしますね!

ではでは、何pipsぐらいの値幅で損切り・利確を決めていけばいいのか?気になるところを解説していきます((((((((っ・ω・)っ

中期足は損小利大がしやすい

トレードスタイルは大きく分けると3つあり、それぞれ損切り・利確をざっくりと考えるならこんな感じですかね(・∀・)

スイングトレード(日足、週足)
損切り-40pips~-50pips・利確80pips~100pips
デイトレード(4時間足、1時間足、30分足、15分足)
損切り-15pips~-30pips・利確30pips~60pips
スキャルピング(5分足、1分足)
損切り-5pips・利確10pips

スキャルピングに関してはORZは得意じゃないので、あまり参考にならないかもしれません。というかスキャルは損切りとか設定しない?ヽ(´ー`)ノサッパリ

この中でもORZ手法は真ん中のデイトレードなので、損切りは-20pips、利確は40pips~利益:損失が2:1以上になるように設定しています♪

損切りと利確

ORZの手法はこちら♪
たったこれだけ!14年勝ち続けたシンプルなFX手法を公開

利益:損失=2:1での押し目買いトレードはこちらで公開してるので、実際に見たほうがイメージしやすいかもしれません(・∀・)
通貨の勢いを追い風に!EURAUDで60pipsモロタ(・∀・)

トレードスタイルは人ぞれぞれに向き不向きがあるので一概には言えないのですが、

スイングトレードは長期的にポジションを保有するため、テクニカル以外にもファンダメンタルズの知識が必要になります。

超のんびりした人で値動きなんて「気にならないぜ!」という人なら向いてるかもしれませんが、デイトレードよりも難易度は高めだとORZは思います。

スキャルピングに関してはORZ自身、目先の値動きに反応するのが得意じゃないのでやっておりません(・∀・)w

また、数pipsの値動きの世界ですし、損切り・利確なんて僅かな値動きで引っかかるかと思うので、テクニカルも何も関係なくただ損切り・利確を設定するだけになっちゃうかと思います。

こういった理由からもテクニカルを極めれば勝てる&テクニカルもとに根拠ある損切り・利確を設定できるデイトレードが一番オススメだとORZは思います(・∀・)

もちろん「利益:損失=2:1はちょっと難しい…」という方もいらっしゃると思うので、

そういった方は利益:損失=1.5:1とか、損切り-20pipsで利確30pipsなど少し甘めに設定していけば問題ありません♪

大事なのは、損切り利確を自分の中で根拠をもって設定できるかどうかですからね(・∀・)

トレードスタイルについて知りたい方はこちらで解説してるので参考にしてみてくだされ♪
自分に合うトレードスタイルとは?FXを生活に取り入れて効率よく稼ごう(・∀・)!

損小利大な損切り・利確の決め方

実際にORZが損切り・利確を決める際は、

損切り:エントリーポイントの根拠となる抵抗の外側に置く
利確:次に控える抵抗を目安にする

という考え方が基本になってます♪

損切りに関しては先程お話した、逆行する確率の低いエントリーポイントの外側ですね。

ローソク足が抵抗に跳ね返されるという根拠があるので、「この根拠が打ち破られた時は損切りになるよ」という自分の中で戦略をもっての損切りなのです(・∀・)

損切り設定は根拠の外側

トレードで納得のいく損切りができるようになりたい方はこちら!
損切りルールの作り方。FX初心者の損切り金額・pipsの目安は?

利確に関しては、次に控える抵抗を目安にするという考え方を基本にしてます。

これも、エントリーポイントを抵抗からの反発に選定するのと同じで、相場は意識される抵抗でローソク足が跳ね返るという考え方があるからです(・∀・)

利確目標は次の抵抗を目安にする

仮に、利確目標までの値幅が利益:損失=2:1にならない場合、トレードはしません。

それだけ相場に伸びしろがないということなので、リスクの高いトレードになってしまいますからね(´ω`)

ただ伸びしろが大きい相場に絞っていくと、仮に目標利益が40pips前後だったとしてもその後大きく利益が伸びて一撃で100pips以上獲れるトレードもできちゃったりします♪
一撃で160pipsゲットしたトレード

このトレードの詳細はブログで解説してます♪
ロード・トゥ・モロタ!!一撃160pipsの順張りトレード大公開

こうした損切り・利確の考え方や戦略は誰でも真似できると思うので、是非次のトレードから実践してみてほしいですね(*´ω`*)

まとめ

今回のお話をまとめると、、、


【損小利大で重要な2つ】

・逆行する確率の低い所でトレードする
・損切りと利確を決めてトレードする

・逆行する確率の低い所でトレードする
ローソク足が移動平均線やレジサポラインから反発するところをエントリーポイントに選定する

・損切りと利確を決めてトレードする
中期足(4時間足、1時間足、30分足)をメインの時間足に、損切り-20pips、利確40pips

損切り:逆行する確率の低いエントリーポイントの外側
利確:次に控える抵抗を目安にする、伸びしろがない相場ではトレードしない

という感じですね(・∀・)

これだけでもトレードの大まかなルールが決まるので、何を根拠にトレードすればいいかわからないといった方は是非とも参考にして頂きたいですね♪

また、損小利大のトレードはORZのFX道場でも未経験者、経験者とわず基礎から伝授してますので、利益の残るトレードを身に着けたいという方は是非とも起こし頂ければと思います♪

ではでは次回のブログもお楽しみに〜♪

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