フィボナッチ・リトレースメントとは?

次に生まれてくる時には、黄金比の体型で生まれたい。
みなさん、こんばんは。!ORZ(おつ)です^^

今回の記事では、今自分が海外FXで取引に使っている手法の1つ「フィボナッチ・リトレースメント」についてご紹介したいと思います♪

今回の主役であるフィボナッチは何となくのイメージ、可愛い名前をした憎めない奴ですがw

「価格がこのあたりまできたら跳ね返りそう」とか、「ここを抜けたらさらに勢いが付きそう」と行った、FXをトレードする時に大切な相場の節目を一瞬で示してくれるすごいやつです!

このフィボナッチだけを使ってトレードするFXトレーダーもいるくらい、優秀なツールですのでぜひ覚えていってくださいね(´ー`)

フィボナッチのような手法(テクニカルツール)というのはFXで利益を稼ぐためには欠かせないですし、今後仲良くしておきたい存在です(・∀・)

それでは解説スタート♪

フィボナッチ・リトレースメントとは?相場も黄金比に収束する?

フィボナッチ・リトレースは名前が長いので大体「フィボ」とか「フィボナッチ」と略されています^^

この「フィボナッチ」というツールは、イタリアの有名な数学者の名前が由来しています。
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フィボナッチさんは、黄金比を使ったフィボナッチ数列を開発したお方で、この数列は花びらの数やらで自然界に多く存在している普遍的な法則です。
この数列を相場にも活かしちゃおう!というのがフィボナッチリトレースメントです!

ORZは数学者ではなく、ニートのFXトレーダーですのでフィボナッチ数列がどんなもんなのか、詳しくは全然わからないのですが、黄金比とかも使われていますし、要は生物が形成しやすい?数列とか法則的なものだと思ってます。

言われてみればチャートを動かし、形成しているのは「人」ですもんね(´ー`)
生物としての本能的に意識される数値やら、直感的に美しいと思えるような形に収束していったりしてもおかしくはありません^^

実際自分もトレードでこのフィボナッチを使っているわけですが、結構な確率でフィボナッチの数値が意識されていることは間違いありません♪

というわけで本題!FXトレードにおいて、具体的にフィボナッチをどのように使っていけば良いのか?
より突っ込んだ話に入っていきましょうか(。-ω-)ムムム

海外FXにおいて「フィボナッチ」はどう使うのか?

ネットで「フィボナッチ数列」と調べると、訳の分からない数列がズラリと顔を出してきますが、自分は特に気にしていないです(・∀・)
あんなの気にしてたらどうかなりそうですw

「フィボナッチ」を活用する上で気にする必要があるのは

「23,6%」「38,2%」「50%」「61,8%」

の4つの数値です!

実際にチャートにフィボナッチさんを表示してみるとこんな感じです^^

使い方としては、フィボナッチをMT4に表示した画像

画像のように、フィボナッチは選んだ「任意の安値と高値」の値幅を計算して、目標値を推測してくれます。

さすがにヒゲピッタリとかで跳ね返ったりすることは多くありませんが、上の画像だったら「23,6%」「38,2%」「50%」のラインで価格が反発しているのがわかりますね(´ー`)

このようにフィボナッチのラインは価格が跳ね返ったり、抜けることで勢いが付いたりする「相場の節目」を自動的に計算してチャートに表示してくれるのです!

そして使い方は簡単!
MT4(チャートツール)をお使いの場合はこんな感じで使えます^^

フィボナッチの引き方

まずはフィボナッチリトレースメントのツール(三本線みたいなアイコン)を選択 → 高値から安値(上昇相場の時は反対)にドラッグしながら引っ張る → 完☆成

するとその値幅の「23,6%」「38,2%」「50%」「61,8%」のラインを勝手に出してくれます。お利口さんです(´∀`)

FXトレードにどう活かしていくのか?

ここまででフィボナッチが高値・安値を選ぶだけで、その間の節目を自動的に算出しチャートに表示してくれるやーつ。というのがお分りいただけたかと思います!

では実践的にどう使っていくのか?どんな相場状況で使えるのか?というと・・

これまた便利で、トレンド相場でもレンジ相場でもどちらでも活躍できるのです!

例えば上昇トレンド相場の場合は
押し目としてのフィボナッチ

こんな感じで、上昇の勢いが落ちてきて陰線が何本か連続して出てきたら「一旦戻りが入るかな?」と考えられるので、その時にフィボナッチを安値と高値で結んでみて「どこまで戻しが入るのか?」といった目安を知ることができるのです(´ー`)

つまり、上昇トレンド相場の押し目の目安になるわけですね!画像ではちょっと届きませんでしたが23.6あたりが押し目になっているのが分りますね^^

下降トレンドだったらこの逆で引いてみればOKです♪

相場がレンジの場合は最高値(天井)・最安値(底)で引いてあげれば、天底でのレジサポラインはもちろんのこと、さらに細かい反発の可能性がある節目を表示してくれます(・∀・)

フィボナッチをレンジに引いた画像

あとはちょっと高等技術っぽいですが、急な暴投や暴落が起こった場合、その値幅にフィボナッチを引いてみて、どこまで戻すか?といったことも目安をつけることができます!
フィボナッチを短期的に使う画像

経済指標なんかでどーんと価格が動いた時に、すかさずスキャルとかで刈り取っていくにも使えるのです(・∀・)

もちろんフィボナッチが意識されない場面も多々ありますので、過信しすぎるのもよく無いです( ゚Д゚)!が、他のツールやインジケータと組み合わせたりして、より信頼度の高いポイントを選んでいけるので、そういったポイントを厳選してトレードしていきましょう♪

今回ご紹介したフィボナッチは「トレンドライン」と同じく、どこの高値・安値にラインを引くかによって、その分析力が大きく変わってきます。

「トレンドライン」の記事でお話したことと重複しますが、多くの海外FXトレーダーが意識するであろうポイントを掴むことが大切です。

少し違うなと感じたら何度でも引き直してピンとくるポイントを探してみましょう!

何度も繰り返していけば自ずと感覚は掴めてくるはずです。

失敗と経験を積んで、一緒にこの「フィボナッチ」を海外FXで大いに役立てましょう(σ゚∀゚)σ

それでは次回のFXブログをお楽しみに♪

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