8つの売買ポイントで稼ぐ!グランビルの法則とは?

この記事では、移動平均線を使ったチャート分析の基本として多くのトレーダーたちに知られている「グランビルの法則」についてお話しします!

この「グランビルの法則」はジョセフ・E・グランビルによって、50年も前に考案された歴史ある法則ですが、現在も世界中のトレーダーが認識している普遍的な法則です(´ー`)実際に自分も海外FXで取引する際に大いに活用させてもらってます^^

※グランビルを使っている自分の実戦トレードは動画で見れます♪
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このグランビルさんは
「移動平均線には8つの売買ポイントがある」
ということを発見しました。

「グランビルの法則」は買いポイント4つ売りポイント4つの計8つの売買ポイントで成り立っています。

まずは図と一緒にその8つのポイントをご説明します^^

granbil2

買いのポイント

その①下降トレンドだった移動平均線が、横ばいor上昇になり価格が移動平均線を上抜けた時
その②移動平均線が上昇トレンド中に、価格が移動平均線を下抜けた時(押し目買い)
その③価格が移動平均線よりも大きくプラスに乖離した後、価格が下落したが移動平均線まで落ちず、再度上昇した時
その④下降トレンドの移動平均線よりも、価格が大きくマイナスに乖離した時

売りのポイント

その①価格が下落しはじめ、移動平均線を下抜けた時
その②下降トレンド中の移動平均線を価格が上抜けた時(相場反転の見極めが必要)
その③価格が移動平均線よりも大きくマイナスに乖離した後、価格は上昇したが移動平均線まで届かずに再度下落した時
その④価格が移動平均線よりも大きくプラスに乖離した時

上記の法則でこのチャートを見てみると・・・

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移動平均線(MA20)と相場の動きが、法則とマッチするところがこれだけあります。

冒頭でこのグランビルの法則は
「多くのトレーダーに知られている」とお伝えしました。

つまり市場参加者の多くは取引の際に、この8つのポイントを意識しているということになります!

したがって、このグランビルの法則に従って値動きしやすくなるわけです^^

ただし、時には
「グランビルの法則に従って相場が動いていたはずが、急変した」
といったこともあるかもしれません。相場に絶対はありませんからね(´Д`)

しかし、このグランビルの法則を知っているのと知らないのとでは
相場判断力に雲泥の差が出ることは確かです。

自分もこの法則を基本として今まで結果を残せてきたので、今まで知らなかった方は8つ全てを頭に入れておくだけでも相場を読める力がつくこと間違いなしです!

移動平均線を使った取引の判断材料として大いに役立ちますので、
是非参考にしていただきたいと思います^^

この「グランビルの法則」を基本として
SMA一目均衡表の雲を使ったトレードが自分のFX手法になります!

自分のFX手法は普段トレードを公開している通り、実際に利益も出せて、
シンプルで覚えてしまえば誰でも使っていけるので
ぜひ参考にしてみて、FXをトライしていって下さい♪

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