海外FXブログ「トレンド系ツール[ケルトナーチャネル]はタッグ向き!?」

読者の皆さん、こんばんは!
2/14は毎年自分にチョコを送る、孤高のニートことORZです。

さてFXにおいて手法というのは、もはやそれがないと
何も始まらないといっても過言ではないことをご存知の方も多いでしょう(・∀・)

もちろん!それはとても重要なことではあるのですが、
やはり、その特徴さえ知っていれば、全てが上手くいくわけではないので
その手法毎に、得意・不得意な相場状況や
通用するパターン・通用しないパターンというものが存在するのです!

このため、1つ1つのテクニカルツールの力を最大限活かすためには
まず相場状況を正しく把握することは欠かせないってことですな(´ー`)

さてさて、これを踏まえた上で本日の主役の登場だ!!!
今回のFXブログでご紹介するテクニカルツールは
トレンド系の「ケルトナーチャネル」です!

多くのシグナルを擁しているがゆえに
オシレーター系ツールと組み合わせることによって
その真価を発揮できるか(゚д゚)!?

このブログではそんなケルトナーチャネルの
様々なシグナルを画像と一緒にご説明していきます^^

ケルトナーチャネルはボリバンをシンプル化した感じ?

まずは、画像をご覧下さい↓
※クリックで拡大
0213xmkeruto3
この一見ボリンジャーバンドにソックリなのが「ケルトナーチャネル」です。

しかしその使い方は異なります。

ケルトナーは、中央の「移動平均線」、上部の「アッパーバンド」、
下部の「ローワーバンド」の3本のラインで構成されています^^

それぞれの計算式は・・・

移動平均線=設定された期間の(高値+安値+終値)÷3
バンドの幅=設定された期間の高値-安値
アッパーバンド=移動平均線+バンドの幅
ローワーバンド=移動平均線-バンドの幅

このようになっています。
今までご紹介してきたテクニカルツールに比べれば計算は簡単そうですねw
※これまでご紹介したインジケータはこちらにまとめています!
インジケータ解説まとめ

ではこの移動平均線と上下1本ずつのバンドで、どんなシグナルが発生するのか?

各シグナルを画像で見てみます↓
※クリックで拡大
0213xmkeruto4
ひとまずケルトナーの傾きでトレンドの方向性を把握します。

では画像の番号と照らし合わせてご説明していきましょう^^

①=レンジ相場では、上下のバンドがそれぞれ抵抗となります。
まずレンジ相場であることが大前提ですが、アッパーバンドに触れたら売り、
ローワーバンドに触れたら買いと考えることが出来ます^^

②=ケルトナーには移動平均線を抜けたら売り・買いといったシグナルがあります。
しかし、ただ上抜けたり下抜けたりすれば良いということでもありません。

レンジ相場の場合は常に移動平均線を行ったり来たりしています。
これでは判断の仕様がありませんよね^^;

そこで目を付けるのがトレンドの後の上抜け・下抜けです。
画像右の移動平均線を下抜けているポイントは、その直前に明確な上昇トレンドが
一服しており、ここは下抜けの売りポイントとしては信頼性が高いと考えられます。

さらに他のシグナルも見ていきましょう↓
※クリックで拡大
0213xmkeruto5
今度は主にトレンド相場でのシグナルです^^

③=トレンド相場では上下のバンドを抜けたら順張りというシグナルがあります。
これは正直見極めが難しいところでもあります。

画像を見ても、それぞれのバンドを抜けるまではレンジであり、
そこからトレンドに移行するとは考えにくいかもしれません^^;

例えばアッパーバンドを上抜けた後は少し様子を見て、
もみ合った後再びアッパーバンドで反発したら買い!
などといったちょっとした工夫が必要かもしれませんね(´ー`)

④=トレンド相場の時に限り、移動平均線は抵抗、または支持線の役割を担います。
先程の②でお話したように、トレンドの際に移動平均線を抜けるようなことがあれば、
それはトレンドの転換と捉えることも出来ますね^^

ケルトナーチャネル単体での信頼性はイマイチ?

ここまで散々シグナルをご説明してきましたが、
チャートを見ていくと、多少決定打に欠ける印象も受けます。

下の画像をご覧下さい↓
※クリックで拡大
0213xmkeruto2
画像内〇で囲ったポイント。
全てアッパーバンド、もしくはローワーバンドを抜けていますが、
その後トレンドが継続しているかと言われるとそうでもありません。

このように、単純にケルトナーのシグナルだけでのエントリーだと
いまひとつ心許ない感じもしますね(´Д`)

ならばこのケルトナーの多くのシグナルを生かしてあげるためにも、
オシレーター系のツールと一緒に使ってあげましょう^^

バンドを抜けた後、本当にそのトレンドは継続するのか。
RSIやストキャスを使って買われすぎじゃないか、売られすぎじゃないかを見極めましょう!

このようにテクニカルツールは、互いを助け合えるからこそ
わざわざトレンド系とオシレーター系に分かれているんです!(本当かよw)

テクニカルツールのご紹介はこれからも絶賛更新していくので、
是非このブログを参考に海外FXで取引してみて下さい(´∀`)

それでは次のFXブログもお楽しみに^^

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