
こんにちは!
見た目は大人・頭脳は厨二・ついでに無職のORZ(おつ)です(・∀・)ニートの服はいつも一つ!
今回はFXのファンダメンタルズ分析のやり方を初心者向けにお話ししていきます。
FXを初めてから、「う〜ん、なんとなく政治・経済の情報も追いかける必要があるっぽいな…」と思ってはいるものの、

と、何から手をつければいいかさっぱりわからない人も多いと思います。
大丈夫です。ORZも政治・経済音痴ですし、難しい漢字とか横並びの文字とかめっちゃ嫌いです。
今回は、そんな頭脳は厨二のORZでもバッチリ普段のトレードへ活かせている簡単な方法を伝授しますので、
ファンダメンタルズへ苦手意識をお持ちの方でも、参考にできるはずです(・∀・)
- FXのファンダメンタルズ分析ってそもそも何するの?
- ファンダメンタルズ分析をする意味
- ファンダメンタルズ分析の具体的な方法
などなど、解説していきますので、ぜひ最後までご覧くださいませ(´ー`)
頑張ってYoutube動画なんかも作っちゃいましたので、ぜひこちらもどうぞ♪
ファンダメンタルズって何?為替相場との関係と影響

ファンダメンタルズとは、経済用語で雇用、生産、物価などの基礎的な事項を意味します。
簡単に言えば、経済を構成する中身の要素みたいな感じです(・∀・)
経済を動かす諸要因であるならば、各国の通貨にも当然作用するため、為替相場の変動に関係してきます。
例えば、日本の景気が絶好調なら、基本的にはみんな景気の良い円を欲しがるので、日本円が変われたり、
反対に、戦争が勃発した地域で使われている通貨は、価値を無くして紙屑になるリスクがあるので、売られたりといった具合です。


というのが、ほんと〜にざっくりした解説。
実際はもっと複雑で色々な因子が絡み合っているので、これだけの説明で、

なんて考えてはいけませぬ。
とはいえ、全てを完璧に理解するのも難しいですし、
一方で、個人FXトレーダーがファンダメンタルズ博士になったところで100%トレードで勝てるとは限りません。
FXをやるうえでファンダメンタルズとうまく付き合っていくには、「大事なところだけ押さえておく」というのがとっても重要。
なのでここからは、FXトレーダーなら押さえておきたい、ファンダメンタルズのポイント3つをお話しします!
①金利

1つ目は金利です。
FXをやるなら必ず覚えておきたいファンダメンタルズの要素です(・∀・)
金利というのは「お金の利子」で、住宅ローン〇〇%、クレジットカードのリボ払い〇〇%のように、日頃から目にすることも多いと思います。
この金利が、日本円やアメリカドルなどの法定通貨にも定められていて、為替取引に影響を及ぼす大きな要因の1つになっています。
【なんで法定通貨に金利が設定されているの?】中央銀行(日本なら「日本銀行」、アメリカなら「連邦準備銀行(FRB)」)は、その国の景気のコントロールが大きな役割であり、
その方法の1つとして、金利を上げたり下げたりします。具体的な景気循環のサイクルは次のとおり。
景気が悪い時(金融緩和)

①中央銀行が政策金利を下げる
②民間銀行がお金を調達しやすくする
②民間銀行も貸し付け利率を下げる
③一般企業はお金を借りやすくなる
④雇用や設備投資が増える
⑤景気が活性化する
景気が良く、過熱を防ぐ時(金融引き締め)

①中央銀行が政策金利を上げる
②民間銀行がお金を調達しづらくなる
②民間銀行も貸し付け利率を上げる
③一般企業はお金を借りづらくなる
④雇用や設備投資が滞る
⑤景気が停滞する
これが金利変動による経済へのおおまかな影響です。
FXにおいて覚えるべきなのは、金利の高い↑通貨は買われ、金利の低い↓通貨は売られるという点。
というのも、為替取引では通貨ペア同士の金利差を利子(スワップ)として受け取れる仕組みとなっています(・∀・)
例えば、アメリカドルの金利が3%、日本円の金利が0%の場合、金利の3%をスワップとして得られます。
そのため、値動きを分析する際にも、金利の高い↑通貨は買われ、金利の低い↓通貨は売られるという見方ができるのです。
ちなみに、金利差を活かして長期ポジションでスワップを得るトレードを「スワップトレード」「キャリートレード」などとも呼びます。

金利の変動がダイレクトに売り買いに影響するため、
各国の中央銀行総裁や首相、大統領、その他お偉い方たちが国の金利について言及すると、相場が大きく動いたりもしますね。


金利の高い↑通貨は買われる
金利の低い↓通貨は売られる
②インフレ・デフレ

2つ目のポイントはインフレーション・デフレーションです。
それぞれの大まかな概念は以下のとおり。

①商品やサービスの価格が上がる
②企業が儲かる
③従業員の給料が増える
④給料が増えた分消費が増える
⑤企業がさらに儲かる【デフレーション:景気悪循環】

①商品やサービスの価格が下がる
②企業が儲からない
③従業員の給料が減る
④給料が減った分消費が抑えられる
⑤企業の売り上げがさらに落ち込む
先ほどの金利で解説した内容を付け加えると、
①デフレ(不景気)を脱するために中央銀行が金利を下げる
②一般企業がお金を使いやすくなる
③積極投資によって雇用と消費が活性化する
④物価が上昇し始める
⑤徐々にインフレ(好景気)になっていく
という感じです。
FXとの関係で覚えるべきなのは、インフレ通貨は売られ、デフレ通貨は買われるという点です。
というのも、インフレは物価が上昇するため、相対的に通貨の価値が下がります。100円で購入できていたものが120円になれば、お金の価値は目減りしていますよね。
そのため、インフレが発生している通貨は価値が下がるため通貨安になり、FXでいうところの売りを引き起こすのです。

ややこしや〜、ややこしや。
経済学的な観点でみるとたしかに混乱しそうですね。

また、もう1つ押さえておきたいのは、インフレ・デフレは今日明日で急に発生するものではなく、じわじわと時間をかけて醸成されていくということ。
例えば、2013年から日本で行われた「異次元金融緩和」。
不景気を脱するために、じゃぶじゃぶとお金の量を増やして、金利も下げて、とにかく世の中のお金を回しまくる、経済をインフレ(好景気)に誘導する目的で行われた金融政策です。
これって、世の中のお金の量をとにかく増やそうってことなので、言い換えればお金の価値自体は下がっていきますよね。
ということで、見事に円安トレンドが形成されてきました。

この時はドル円買っときゃ儲かる、良き時代でした(´ー`)
なので、インフレ・デフレを捉える際は、
①各国が現時点で好景気なのか不景気なのかを把握し
②今後どのような方向へ経済を導いていくのか
という観点でニュース記事などを読んでいくとわかりやすいです♪
そして!!
仮に不景気の国が経済をインフレに誘導するならば、ほとんどのケースで金利の引き下げが行われます。
先ほど紹介した、金利を下げると通貨は売られるがここでも活きてくるのです(・∀・)
そのため、経済と金利は常にセットで、マックのハンバーガーとポテトぐらい一緒にあるべきものとして考えておきましょう。
インフレ通貨は売られる
デフレ通貨は買われる
実はインフレにも、良いインフレと悪いインフレというものがあります。
良いインフレは、先述したような消費が活発になり需要が増えることから物価上昇を招く「ディマンドプル(需要が引っ張る)」のケースです。
一方で、悪いインフレというのは、紛争や通貨安などによって原材料費や輸送費が高騰することで物価上昇を招く「コストプッシュ(生産費用のひっ迫)」のケースです。
お金がない状態で急に物価が上昇すると消費者は困窮していっちゃいますよね。
日本は石油や物の原材料を輸入しているので、外国で紛争などが起こり輸送費や原材料費が上昇すると物価が上昇してしまいます。
さらに、今の日本(2025年)は景気がそこまで良くないため、金利を上げることもできません。(先述の金融緩和のお話)
すると、金利の低い通貨は売られる→円安になる→輸入品が高くなる、というサイクルになり、これも物価上昇を招いています。
こんな感じで、経済学で言われるインフレ・デフレの概念と、実際に世の中で起きるインフレ・デフレは少し仕組みが違うケースもあるのです。
こういったことからも、インフレ・デフレは断片的に捉えるのではなく、過去からの流れと金利も一緒に見ていくべきだと言えるでしょう。
③国の信用

3つ目は国の信用です。これはそのままの意味で、経済が発展途上の国や紛争や争いが絶えない国の通貨は買われづらい、ということです。
「国の信用」とか言っちゃうと、いろんな国を見下しているみたいにも聞こえてしまいますが、決してそんなことはなく、
あくまで為替取引の観点で見た場合の話です。

こういったいわゆるマイナーな通貨は、
- 保有していても用途が少ないため実需が小さい
- 経済不況や紛争などによって通貨価値が下落するリスクがある
- 取引量が少なく変動幅も大きいため含み損を抱えやすい
などの様々な理由から人気がありません。
当然取引量も小さいので、チャートはこんな感じになります。


一方で、メジャーな通貨はそれだけ取引に値する価値があるため、取引量も多く値動きも比較的安定しています。
ちなみにBIS(国際決済銀行)の2022年のデータによると、通貨別の取引シェアはこんな感じなっています。

出典:国際通貨研究所
やはり世界の基軸通貨であるアメリカドルがダントツといったところでしょうか(・∀・)
こうした国の信用という観点から得られる知見としては、
為替相場で買われる・売られるというのはそれなりの理由があるということです。
ですので、グイグイ上昇している通貨だったり、果てしなく売り浴びせられている通貨だったりを見つけた時は、
なぜなのか?その裏側の背景を追いかけてみましょう。
こうした探究心もファンダメンタルズ分析では大事ですぞ
信用力の高い国の通貨は売られる
信用力の低い国の通貨は買われる
【悲報】ファンダメンタルズ分析だけでトレードに勝つのは難しい
ここまでの話を読んで、

となってしまうのは、とっても愚かです。Best regards
ズバリ、個人トレーダーがファンダメンタルズのみで勝つことは不可能でしょう。
その理由をこれまたズバリ解説していきます。
①個人トレーダーが情報戦で勝つことは不可能

為替市場にいるのは、我々のような個人トレーダーだけではありません。
・ウォール街の金融プロ
・伝説級のトレーダー
・世界中のメガバンク
・保険・証券会社のような機関投資家
などなど、一生かかっても敵わない雲の上の存在のような市場参加者がごろごろいてます。
強者たちは、普段ニュースで流れている一般人が知れる程度の情報では無く、
企業や政府の超お偉いさんだけが知り得るような厳選された一次情報を仕入れてトレードしています。
なので、こうした強者たちと情報戦で戦っても勝てるはずがありません。

わかりやすいのが、経済指標を予測してトレードする方法ですね

指標発表得前に情報を早く仕入れて仕掛ければ稼げるんじゃないか?と考えがちです。
ORZにもそんな時期がありました(´ー`)
しかし、強者たちは金融の最前線で情報戦をしているので、個人トレーダーが叶うはずがありませぬ。
しかも、彼らはAIやらアルゴリズムやらを使って、人間の判断スピードを凌駕する速さの超高速トレードを行なっていたりするので、、、
ファンダメンタルズをもとに量と質と速さで個人トレーダーが強者たちに勝つことは不可能なのです(´ー`)
②「織り込み済み」のケースがある

FXの値動きには、ファンダメンタルズと相反するケースがあります。
例えば、金利の高い通貨は買われるのが一般論ですが、
中央銀行が金利を上げると発表したにも関わらず大きく下落する、みたいなパターンです。
これが「織り込み済み」というもので、
金利が上がるということがすでに市場のコンセンサスとして織り込まれていると、事前に価格が上昇しきってしまい、
事実として金利が上がることがわかれば、そこが天井となり利益確定の売り注文が集まるため、大きく下落していくのです。

相場はとっても意地悪で、個人トレーダーの予想なんて簡単に裏切ってくるのです。
③個人トレーダーに重要なのは今日明日の値動き

ニュースや新聞では今後の経済の行方とか値動きの予測とかがたくさん語られています。
色々な立場の意見や見方がありますが、全てに共通しているのは中長期の話という点。
つまり、我々個人トレーダーが知りたい今日、明日の値動きは予想されていません。
しかし、1日のなかで取引を完結させたり、損切りを30〜40pipsで設定していたりする、個人トレーダーが知りたいのは直近の動向です。

ファンダメンタルズ分析を100%完璧にマスターしたところで、デイトレード中心の個人トレーダーにとって重要な、
今日明日の値動きを知ることはできないのです。
スイングトレードやキャリートレードのような戦い方をしたいのであれば話は別で、
ファンダメンタルズ分析に比重を置いても良いでしょう!

個人トレーダー向け!ファンダメンタルズ分析のやり方3選
じゃあファンダメンタルズはトレードに活かせないのか?と言われればそんな事はありません。
個人トレーダーはテクニカル7割ファンダメンタルズ3割、ぐらいの比率で分析をしていけば、
両者のいいとこ取りをして普段のトレードに活かせるとORZは考えています(・∀・)
というわけでここからは、具体的なファンダメンタルズ分析のやり方を3つほどご紹介します。
①相場の大きなトレンドを掴む

1つ目は、ファンダメンタルズ分析によって相場の大きなトレンドを掴む方法です。
何度も解説しているとおり、各国の金利差や今後の金融政策、各国の経済が目指しているところがわかれば、
為替の大まかな方向も把握しやすくなります。
また、値動きの進む先がなんとなくでもわかっていれば、テクニカルで買い場・売り場を見つけるのにも役立ちます。
ORZが異次元金融緩和からの円安トレンドで勝てたのも、
- 金利やインフレという基礎知識
- 日本経済が目指しているところ
- 為替相場への影響
をちゃんと理解していたからでした(・∀・)
たとえ目先の利益に反映されなくとも、日々ニュースや新聞、テレビをみて為替相場への影響を考えることがとっても大事なのです。
ちなみに、ファンダメンタルズに関する情報はORZのX(Twitter)でもあれやこれや解説しているので、ぜひチェックしてみてください♪
②急激な値動きによる損失を防ぐ

2つ目は、ファンダメンタルズ分析によって急激な値動きを回避する方法です。
経済指標や要人発言の際には、びっくりするような値動きとなることが多々あります。
テクニカル分析が完璧だろうと、このような急激な値動きの中ではなにもチャートパターンもプラいうアクションもインジケーターもなにも通用しません。

日頃からファンダメンタルズに触れておいて、事前に悪い予感を察知しておくことで、安全にリスクを回避してFXライフを送れるのです!

という方でも、経済指標だけはチェックしておきましょう!
経済指標を把握しておくだけでも、持っているポジションを事前に決済したりトレードを控えたりと急激な値動きによる損失を防げます。
経済指標すらもチェックするのが面倒!
って方は、ORZのX(Twitter)を使い倒してくだされ♪
③ファンダメンタルズを後追いする

3つ目は少し上級者向けのスキルではありあますが、
経済指標の発表が要因となって売り買いの流れが一方向へ偏り始めた際に、その流れにくっついていくという方法です。
このトレードができれば経済指標の直前直後の急変動で仕掛けるようなギャンブルトレードよりも、
リスクを抑えて経済指標を活かしたトレードをすることができます。
相場の【流れが決まってから後乗りする】というまさにいいトコ取りですね♪
詳しいトレード方法の解説はこちらで解説してますのでぜひ参考にしながら挑戦してみてください(`・ω・´)ゞ

ファンダメンタルズを活かしたトレードはこちらの記事でも解説しています♪

ファンダメンタルズの正しい知識を身に付けよう
何だかんだ結構長くなってしまったので、ここまでの話をまとめると
・とは言え、ファンダメンタルズだけでトレードするのは個人レベルでは結構無理ゲーである。
・ファンダメンタルズの活かし方は
①金利など価格変動の大きな要因を把握し、相場の大きな方向性を掴む
②予め発表日時が決まっている経済指標を把握し、急変動に備える
③指標発表直後ではなく、流れがある程度決まったところから「後乗り」でくっついていく(コバンザメトレード)
って感じですね(・∀・)
今までファンダメンタルズを意識せずトレードしていた方はぜひ今回の記事を参考にしながら普段のトレードに挑戦してみてください♪
その前に、テクニカルのベースを固めていきたいんだゼ!
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初心者の方でも1つ1つ確認しながら学習を進めていけるシステムになっちょります♪
またブログでは、ファンダメンタルズ分析の勉強方法を解説してるのでこちらも参考にしてください(・∀・)

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などなど、気軽にマイペースに進められつつも必要なスキルを体系的にしっかり身につけられるシステムになっているため、
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YoutubeでもFXの勉強ができる動画を随時更新ちう(´ω`)
どれもわかりやすく簡潔に解説しているので、片手間に楽しくFXのアレコレを知ることができる動画をたくさんご用意しております!
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コメント
初めまして!!
FX歴1年8ヶ月のしょうです。
日足もしくは4時間足でトレンドが出来ている際の押し目買い戻し売りのコツについて調べていたところこちらのブログに辿り着きました^ ^
ユーロ豪ドルのトレンドに上手く乗っかれなかった上に油断して利確せず昼寝した隙の急落で一時14万あった含み益が半減するという失態をやらかしたためコメントしました(^^)v
ORZさんでしたらユーロ豪ドルのようなトレンドはどう入られるでしょうか。
先程書き忘れたのですが、実は2月末の週まででスイングトレードで初の5週間連続100pips獲りを達成していました。
先週はNZ米ドル、豪ドル米ドル、ユーロ豪ドル3つ建てでポジションを持っており、その結末が含み益取り逃がしとなったのでしばらくの間デイトレードに舵を切ろうかと考えています(^^)
ORZさんこんにちわ。
政策金利発表やFOMCなど、重要な経済指標発表を控えている数時間前にいい感じのチャンスを見つける事がよくあるのですが、普段なら普通にエントリーするところも見送ってしまい、結局思った通りの方向に動くという事が多々あり悔しい思いをしています。
利益方向に大きく動いたというのは結果論で、逆も十分に考えられたと思うようにしているのですが、ORZさんのtwitterなど拝見していると重要指標前でもポジションを持っていたりするのであまり気にしなくても良いものなのかな?とも思ったりしてます。
りなこさん、コメントありがとうございます(・∀・)
対応遅くなってすみません!汗
質問の件ですが、結局重要指標前にポジションを持つかどうかは自己責任だと思ってます。
損切りさえ入れておけば大事にはならないし、ORZはすでにポジ持ってる状態なら逆指値しっかり管理して突入することも多いですね。
大きく動いて切られるリスクもあるということをきちんと理解できているなら、「絶対にポジは持たない」とかムリに決めなくても良いんじゃないかなーとは思います(・ω・)
どんだけ大きく動いても損失は損切り入れた分だけなので。
ORZ
ORZさんこんにちは!
最近はクロス円が上昇トレンドになっていましたが、こういう時いつもどのペアを選べばいいか迷ってしまいます。今回のクロス円の上昇トレンドはORZさんだったら通貨ペアをどのように厳選してトレードを狙いますか?
hitori*さん、コメントありがとうございます(・∀・)
複数通貨で同じようなトレンドが発生していると迷いますよね!
厳密に言うと正解はありませんが、ORZならエントリーポイントのわかりやすさやトレンドのキレイさ。
あとは上位足の抵抗の位置だったり相場状況。
また場合によってはファンダ(通貨の売買圧力)なんかも参考に通貨を厳選します。
こう聞くと複雑なように感じるかもですが、要は「リスクが低く且つ最もわかりやすいトレンドを形成してる通貨ペア」を厳選していきつつ、時にファンダも後押し材料にしていくって感じです(・∀・)
んまー先ほども言ったように正解はないので「あっちでエントリーすればよかったー!」なんてことも多々ありますけどねw
あんまり完璧を求めすぎずやっていくことも大事かなーと思いますよ^^
ORZ