海外FX業者と国内FX業者のメリット・デメリットを徹底比較!

今回のFXブログは、FXをやるなら
「国内と海外どっちが良いのか??」をテーマに記事を書いていきます(´ー`)

結論から先に言っちゃうと国内も海外も
使い方によって一長一短ですね^^

ここでは国内FXと海外FXの特徴やメリット・デメリットを
比較してご紹介していきますので
業者選びの参考にしていただければと思います!

国内VS海外 レバレッジについて比較!

FXをトレードする上で、国内と海外の大きな違いとなるのは
やはりレバレッジです(´ー`)

国内では金融庁の規制により『25倍』を上限として
レバレッジをかけることが可能です。

海外では規制がないので、レバレッジは業者によって様々ですが
『200倍以上』のレバレッジをかけられる業者がほとんどです。

初心者の方・未経験者の方は
大きなレバレッジ(ハイレバレッジ)=危険という印象を
お持ちの方が多いと思いますが、むしろ逆でレバレッジは大きいに越したことはないと思ってます♪

なぜかというと、レバレッジというものは
現在の資金(証拠金)×レバレッジ倍率=(最大の)運用枚数
という計算で算出されるのでレバが高い方が
「(最大で)どのくらいまで注文ができるのか?」の幅が広がるからです。

反対にレバレッジが小さいとその分資金が必要になりますし
いくらレバレッジが大きかろうが、
トレードする枚数(Lot数)はトレーダー自身が決めるので、
トレードでの損失リスクの大きさはコントロール可能なわけです^^

レバレッジは例えるならば、車のエンジンの性能みたいなものです。
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時速100kmを出そうとしたら、国内は思いっきりアクセルを踏み込まないと出ませんが、
海外は軽く踏んだだけでスピードが出る感じですね!

リスクをなるべく小さくしたいのであれば
アクセルを踏まなければいい(大きな枚数でトレードしなければ良い)だけの話です(´ー`)

ただ、間違って大きな数量で注文を出してもその注文が約定してしまう
というリスクはありますので、絶対に大きな枚数でトレードしたくないのであれば、
国内でトレードしていくのがオススメですね(・∀・)

国内VS海外 スプレッドについて比較!

スプレッドはトレードする際の手数料みたいなもので
これがFX業者の利益になっています(´ー`)

国内の場合、最低スプレッドが0.2〜0.5pipsくらいがほとんどですが、
海外の場合、最低スプレッドが1pipsくらいのところが多いですね!

スプレッドに関しては、トレーダーにとって国内の方がお得です(・∀・)!

なぜ国内業者が極小のスプレッドを実現できるのかというと
スプレッド以外にも儲けがあるからです^^

国内の多くの業者はいわゆる『相対取引』を
行なっているところが多く、顧客の注文を為替市場に流さずに
顧客同士の売り注文と買い注文で相殺したり(マリー取引)
そのまんま「呑む」こともできます。

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呑みやマリーの詳しい説明はグーグル先生に任せるとして
簡単にいうと国内の場合、多くの顧客の注文は市場には流れず
業者との取引をしているということです(´ー`)

そうなると、顧客の負け分が業者の利益
という構図ができてしまいますし、注文は業者側がどうにでもできるので
取引としては不透明です^^;

海外の場合は『NDD』と言った市場に直接注文を出す方式が
行われているところが多いので、スプレッドが広い分
取引の透明性は保つことができます^^

もちろん、国内でもNDD方式や海外での相対取引もありますが
スプレッドのお得感で選ぶのであれば国内が、
取引の透明性として選ぶなら海外の業者がオススメですね(´ー`)

国内VS海外!資金以上の損失リスクについて!

相場の急変動に対して資金以上の損失が出ないように
FX業者には「強制ロスカット」というシステムがあります。

これは、持っているポジションが含み損になり
これ以上保有していると資金以上の損失を出しかねない場合
そのポジションを強制的に決済して、資金以上の損失からトレーダーを守るシステムです。

しかし、想定以上の急変動が起きた場合
この強制ロスカットの決済注文すら間に合わなくて
資金以上の損失を出してしまう可能性も無きにしも非ずです( ゚Д゚)

こうなった場合に、国内FX業者では「追証」という形で
資金以上の損失を入金しなければなりません。

反対に多くの海外FX業者では「ゼロカット」というシステムがあり
資金以上の損失は業者側でカバーをしてくれます。
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資金以上の損失を絶対に出したくないのであれば
ゼロカットが付いている海外FX業者がオススメです^^

国内VS海外!資金管理の安全性について!

続いては口座に預けた資金の安全性についてですが
これは国内業者の方がよりしっかりした保証を受けることができます。

国内FX業者は『信託保全』が義務付けられているので
万が一、業者が倒産してしまった場合でも
口座に入っていた資金はカバー先である銀行等から全額返還されます^^

一方海外FX業者の場合、取得してる金融ライセンスによって違いがあり、
信託保全が義務付けられている場合もありますが
任意で業者側が決められるところも多いです。

また、保証の上限が決められている場合もあり
200万円くらいまでは保証するよ!といった感じで
全額保証ではないですが資金は守られています(´ー`)

shintakuhozen

海外はレバレッジを大きくかけられるので
口座にそんなに資金を入れておかなくても十分大きな
トレードができるので、大抵の場合は全額保証されると思います。

そもそもFX業者が倒産すること自体、通常ありえないことですが
『スイスフランショック』といった、市場に大きなサプライズが起こると
全然あり得ることですので備えておいて損はないでしょう!

国内VS海外!ボーナスについて比較

FX業者は顧客を獲得するために、様々なキャンペーンを打っていて
その中でもやっぱりお得なのが「ボーナス」です!

これに関しては海外FX業者のほうが
豊富なボーナスを受けることができます(´ー`)

国内だと入金時に5000円キャッシュバックとかが多いですが
海外だと入金額に対して、100%ボーナスがついたり
(5万入金だったら5万円分)
口座を開設するだけ入金なしでボーナスを獲得できてたりします^^

このボーナス自体は出金することができないのですが
ボーナスを元に手にした利益はもちろん、自分のお金として
出金することができます(・∀・)!

国内VS海外!入出金について比較

海外FXの場合、海外の口座に入金・海外の口座から出金になるので
入出金に関しては、国内の方が簡単ですね!
銀行送金だろうが、カードだろうが1日以内には反映されるはずです(´ー`)

海外の場合、銀行送金だと手数料が高い上に
反映されるまで4・5日かかる場合もあるので、
電子マネーやクレジットカードでの入出金がオススメです^^

入出金の手数料は業者側が負担してくれるところも
最近は増えてきているので、事前にチェックしておくとお得ですね♪

国内VS海外FXまとめ

資金以上の損失リスクマイナス分は追証0カット(資金以上の損失が無い)

項目 国内FX 海外FX
レバレッジ 上限25倍 200倍以上
資金管理 信託保全が義務付け 金融ライセンスによって一部義務付け
ボーナス 平均5000円くらい 入金額によって変動1万〜10万くらい

以上、国内FXと海外FXのメリット・デメリットをご紹介していきましたが
いかがだったでしょうか(´ー`)

どちらも得意なところと不得意なところがあるので
「自分がどういった運用スタイルでFXをやっていくのか?」を
明確にしておくと、FX業者選びも楽になるますね!

この記事がお役に立てれば幸いです^^

 

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コメント

  1. 吉野大輔 より:

    orz塾長お久しぶりです。
    おはようございます。
    orz塾長のところでお世話になり現在FX歴2年6ヶ月のトレーダーです。
    ここ数ヶ月やっとコンスタントに利益が出はじめ晴れて税金を納める事が出来そうで喜んでおります。

    教えてください。
    塾長のように年間に何億も稼ぐかたは海外業者よりも国内業者の方がお得なのではないのですか?
    私は現在海外口座で1lotでトレードして毎月20万円~30万円程度の利益をあげれるようになりました。現在5ヶ月連続で達成中です。今のやり方でこの状態が維持できようであればレートを塾長のように10倍にする予定です。
    納税に向けてここ数日税の勉強を始めたのですが、国内業者と海外業者で取得が1800万を超えると全く違います。海外業者のメリットが一気に吹っ飛びました。50%納税しても海外業者を使うメリットを教えて下さい。よろしくお願いします。

    • neetfx より:

      吉野さん、お久しぶりです!
      コメントありがとうございます\(・ω・`)

      おぉ〜!!!ついに税金を収めるところまでやってきましたか。
      これも吉野さんの日頃からの努力の成果ですね。初のFX納税おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ

      さて、ご質問にあった「国内と海外の税金について」ですが、たしかに海外FXの損益は「総合課税」という区分に分類されていて、累進課税型という利益を上げるほど税金が高くなる仕組みになっているため、税金でしょっぴかれる金額は圧倒的に海外FXのほうが多いです。

      ただ、それでも自分が海外FXを使い続けている要因の1つが「ゼロカットシステム」を採用している点です。

      税金面だけを考慮すれば国内業者に移行するのも悪い判断ではないですが、それでもかのスイスショックのような出来事が起こる確率も相場ではゼロではありません。

      実際、自分もリアルタイムであの値動きを見ていましたが「もしあの値動きが我が身に降り掛かって、多額の追証が発生していたら…」と考えると、そら恐ろしくてゼロカットシステムを手放す気にはなれません。

      税金面で優遇されていない分、国に金を抜かれるのは腹立たしい問題ですが(笑)

      国内業者を使った時になんかの大暴露に巻き込まれて借金地獄になるのだけは御免ですからね。たとえ税金が高くなったとしても、まだ国内より海外業者を使うメリットの方が大きいと感じているので、いまは仕方なく税金納めてますよ(・∀・)

      P.S.いつかは・・タックスヘイブンルートを開拓する予定なので乞うご期待あれ!!w

      ORZ

  2. オサム より:

    こんばんは、
    海外業者は出金の仕方が色々あって、どの方法で出金するのが良いのかで迷っています。
    ORZ先生はいつもどのように出金されていますか?
    海外口座はLand-FXを使っています。
    よろしくお願いします。

    • neetfx より:

      オサムさん、こんばんは!
      コメントありがとうございます(・ω・`)

      なるほど。海外FXでの出金方法についてお悩みなのですね!海外FXでの出金の場合、入金額と同額までの出金額については「入出金で同じ方法で相殺させる」というルールがあります。

      これはマネロンを防止するためのルールみたいで、破ってしまうと出金停止とかになってしまう業者もあるみたいなので、まずはその海外FX業者に入金した金額分は、オサムさんが入金と同じ方法で出金しちゃいましょう!

      その上での話になりますが、入金額以上の金額を出金するときは「web決済サービス」を取り入れてみるのがいいと思います。海外業者からの出金の場合には「海外送金」が一般的なのですが、手数料が数千円取られたり、出金反映までに1週間近くかかることがあるので、あんまりオススメしないです。

      web決済サービスを取り扱っている場合には、この手数料が押さえられたり、出金反映までの日数が早かったりするので、けっこうお得なことが多いですよ〜!

      たしかLandFXの場合には「Sticpay」というサービスを取り入れていたと思います。参考にしてみてください♪

      ORZ