『PC&スマホ』MT4でIFD・IFO注文をする方法とコツ!

紫外線と働くことが大嫌い。
おつです(・∀・)もやしのように生きていきたい。

今週はお盆明けから相場のボラティリティも高く
指導企画参加者さんからは、「初めて◯◯pips以上の利益確定する事ができました!!」
などと、いつも以上に嬉しいトレード報告をたくさんいただいた気がします^^

特に、全くの初心者の方に0から指導をして、
利益をあげることができたと報告をいただけると
自分としても感慨深いものがあります♪

ヒナを見守る親鳥の気持ちが良くわかりますね(・8・)

ORZの指導企画の方はまだまだ募集していますので、
興味がある方は指導企画の詳細をご覧ください^^

さてさて、前回更新したブログでは、
いつもの成行注文とは違う、IFD(イフダン)を仕掛けてトレードしました(´ー`)

IFDやIFOは、なかなかチャートに張り付いていられる時間がないという人には、
とてもオススメのトレード方法ですので、ぜひ参考にしてみてください♪
IFDで好調のEURAUDちゃんに挑んでみたお(・∀・)

一度注文を出してしまえばエントリーから決済まで自動で行われるのがIFDやIFOの良いところなので、「チャートを見続けていると、せっかく設定した損切りラインをズラしてしまう!」なんて方にも効果的なトレード方法ですね^^
自然と損小利大のトレードに修正していけます!

今回のFXブログではIFD・IFO注文の仕方やコツを詳しく書いていきたいと思います^^♪

まずはサクッとおさらいしてみましょう!

そもそもIFD(イフダン)・IFO(アイエフオー)注文とは?

◯IFD注文

「新規の指し値・逆指値注文」と「決済指値・決済逆指値のうちどちらかを1つ」を同時に予約注文する方法です。
文章にするとややこしいですが、図を見れば簡単です♪

IFD注文

こんな感じで、新規注文と決済を同時に予約注文できるのがIFDです!もし、このまま価格が上昇していってしまったら、そもそも買い注文は約定されません♪

決済注文は利確か損切りか、どちらか1方しか注文ができないので、基本的には「逆指値」の方を設定しておくのがベターですね!

上の画像でも、新規買い注文が約定したあと、思惑通り上昇すれば自動で利確ができますが、仮にそのまんま下落してしまったら、いつまでたっても決済できずに含み損を抱えることになってしまいます( ゚Д゚)!

ですのでIFDで注文するときは、決済逆指値の方を設定することで「含み損はすぐに切る、含み益は伸ばす」という損小利大のトレードをしていきやすくなります^^

◯IFO注文

IFOはIFDとほとんど同じですが、違いは決済注文を両方設定できるところです!


IFOが力を発揮するのは、利確方向に強そうな抵抗帯があるときなどですね!

利益方向に特段、抵抗帯がない時(大きなトレンドに乗っかってる時)なんかはIFDで、逆指値だけ入れて放置、成り行きで決済!なんて方法が良さげですが、利益方向に「ここを抜けるのはキツそうだ」といった抵抗帯があれば、その手前で利確注文も入れられるIFO注文があっていると思います♪

それでは続いて、実際にIFD・IFOを仕掛ける時のコツを解説していきます!

仕掛ける前段階!相場分析をしてシナリオを描く。

通常、成行注文でトレードする時は、
「今すごくドル円が安いから買いたい!」などと思った時、
即時に注文を出してポジションを建てるのですが、
今現在の価格が、必ずしも買いたい値段ではないことも当然ありますよね?

為替相場も、現実の商品を買う時などと一緒で、
もう少し安かったら買いたいのにな・・・とか、
売るならこのくらいの値段で売りたいな・・・となるべく稼げそうなポイントを考えます。

IFOやIFD注文では「相場がこの値段になったら『買い』」、
「この値段になったら『利益を確定』」、「この値段になったら『損失を確定』」という風に、複数の指値注文を設定して自動で売買することができますので、
将来の値動きを予測しながら、自分が本当に求める値段で注文を出すことができる、というところにメリットがあります。

というわけで、IFD、IFOなどの注文を行う際には、
「相場が今後どのような動きになっていくか?」というのをシナリオを描いて
そのシナリオの中で、「○○円に到達したら買いたい(エントリー)」、
「○○円で買った後、相場が予想とは反対に動いた場合は○○円で決済したい(損切り)」、
「予想通りに相場が動き、○○円まで到達したら決済したい(利益確定)」という、
取引のポイントを定めていく作業を行っていきます。

ifotrade_sample2

例えば・・・

(´-`).。oO(ケース1)
1.相場は明確な上昇トレンド中で、今後も上がっていくことが見込める。
2.この価格まで相場が下落したら、割安感が出て押し目買いのチャンスなので買いたい。
3.ポジションを持った際、○○円まで逆行したら相場が転換する可能性が出てくるので損切り。
(´-`).。oO(ケース2)
1.明確なレンジ相場で、高値・安値ゾーンが明確になっている。
2.高値・安値ゾーンは強い抵抗帯になっているので、そこまで価格が到達したら逆張りしたい。
3.仮に抵抗帯をブレイクアウトしたら、相場展開が変わる可能性もあるので○○円で損切り。

などなど、上記のはほんの一例ですが、
相場状況に合わせて今後どんな展開が考えられるかを予想し、
エントリーから決済までの流れを戦略的に考えておくことが
このブログでもよくお伝えしている「シナリオを描く」、という作業になります。

MT4を使ってIFD・IFO注文を実践してみよう!

相場展開のシナリオが描けて戦略を立てることができたら、
その戦略通りにIFDやIFOを仕掛けてみましょう。

ここからは、自分が使っているチャートツール「MT4」の
IFD・IFO注文の仕方を詳しく説明していきます^^

まずはチャート画面を開いた状態で、
右クリックを押して「注文発注」→「新規注文」または
上メニューの「ツール」から「新規注文」を選び注文画面を開きましょう。

注文画面 2

注文画面が開いたら、以下の手順で注文を出すことができます(・∀・)

①の注文種別を「指値または逆指値注文(新規注文)」にします。
②の注文種別は4種類あり、現在の相場からどのように注文するかで変わります。

BuyLimit・・買い指値。現在の価格より低い値で買いたい時の注文。
SellLimit・・売り指値。現在のレートより高い値で売りたい時の注文。
BuyStop・・買い逆指値。現在の価格より高い値で買いたい時の注文。
SellStop・・売り逆指値。現在のレートより低い値で売りたい時の注文。

③新規ポジションを持ちたい価格を設定します。
④決済の価格を設定します。左がストップロスで逆指値
右がテイクプロフィットで指値になります。
どちらか一つだとIFD、両方設定すればIFOとなるわけですね(´ー`)
⑤最後に送信を押せば注文がだされます!

通貨ペアや数量は任意で設定しましょう。
コメントの部分は何に使うかは未だに謎です・・。

上記の方法で注文は出せますが、自分は新規注文画面を開かずに
基本的に右クリックから直接注文していますので、
こちらのやり方も説明していきます^^

チャート上で右クリックをすると下の画像のように
メニューが出てきます。

右クリック1

ここから、直接BuyLimitなど新規注文指値・逆指値を入れます。
右クリックをした位置によって、注文できる種別が自動で出てきてくれるので
注文を入れたい価格あたりで右クリックをすると便利です^^

さらにドラッグすることで、位置を変更できるので
細かい微調整を後からします。

ドラッグして変更

次は注文されている箇所は点線で表示されますが、
この点線上で右クリックをすると、注文の変更ができるので
そこで決済指値・逆指値を入れればIFDやIFO注文が完成です(・∀・)

多分こちらのやり方のほうが早いと思います♪

スマホ版MT4でのIFD・IFO注文方法

最近時代に乗り遅れないよう、スマホでのトレードも
色々研究しておりますので、スマホ版MT4での
IFDやIFOの注文の仕方も説明していきます^^

スマホMT4 新規注文1

まずはチャート画面で右上にある新規注文アイコンをポチッとすると
下のような新規注文画面が出てきます。

スマホMT4 1IFD・IFO

新規注文画面が開いたら、以下の手順で
IFDやIFO注文を出すことができます。

①の注文種別を「即時実行」から下記の4種類に、変えます。

BuyLimit・・買い指値。現在の価格より低い値で買いたい時の注文。
SellLimit・・売り指値。現在のレートより高い値で売りたい時の注文。
BuyStop・・買い逆指値。現在の価格より高い値で買いたい時の注文。
SellStop・・売り逆指値。現在のレートより低い値で売りたい時の注文。

②新規ポジションを持ちたい価格を設定します。
直接入力もできますが、左右にある「+」「ー」を押すと
現在の価格から数値がイジれますので便利です^^
③決済の価格を設定します。左がストップロスで逆指値
右がテイクプロフィットで指値になります。
こちらも左右の「+」「ー」を押すと②の価格から
数値がイジれます。
④発注を押せば注文完了です♪

操作手順はPC版MT4とほとんど同じですね^^

IFD、IFOで時間を有効活用して戦略的なトレードを!

今回はPC版・スマホ版MT4での
IFDやIFOの仕掛け方をさくっと説明してみました^^

トレードしていけど忙しくてなかなかチャートを見る時間がない・・・
という方はIFDやIFOを使うことによって、
チャンスをものにする事もできるので、ぜひ覚えて欲しいトレードです^^

一度ポジションを持ってしまうと、
チャートが気になって気になって仕方なくなりますよね。
自分も昔はそうだったのですが、
チャートを見て一喜一憂している時間って、結構無駄だったりしますw
むしろ神経すり減らしただけで、
結局のところ、「結果は最後になってみないとわからない」
っていう性質がFXは強いです^^;

副業トレーダーの方や主婦の方なんかは特にお忙しいと思うので、
ぜひ時間を有効活用したトレード方法を研究していっていただければと思います!

それでは次回のFXブログもお楽しみに♪

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