ボリンジャーバンドとRSIでトレンドの転換を捉えるFX手法

今日からのFXブログは、これまでご紹介してきたインジケーターの中で相性の良いものを組み合わせたFX手法、またそのシグナルの確認の仕方などをお話していきます^^

ただでさえ膨大な量のインジケーターがあるわけですから、FXにおいて手法というものは等しく膨大な量が存在します。

というより、「あれ?これ使えるじゃん?」
そう思った時点で、それはあなたの見つけた手法なんです(´∀`)

自分がご紹介する手法はあくまで主観的なものなので、これを参考に新しい自分だけの手法を見つけていただけたら幸いです♪

※ちなみに自分は、2017年現在SMAと一目の雲を使ったFX手法で勝ち続けています!
詳しくはこちら!→ORZのFX手法について

ボリンジャーバンドとRSIの基本や特徴

今日ご紹介するFX手法はトレンド系指標の「ボリンジャーバンド」とオシレーター系指標の「RSI」を組み合わせたものです。

ボリバンはインジケーターの中でも「最強」との呼び声が高く、どのインジケーターとも比較的相性が良いです^^

そんなボリバンにオシレーター系の代表格「RSI」を組み合わせると、どんなシグナルが確認できるのか?

手法の説明の前にそれぞれのツールの概要をサクッとおさらいしましょう^^

ボリンジャーバンドの押さえておきたいポイント

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ボリバンは「バンドウォーク」やバンドの広がり具合などでトレンドの勢いを把握することが出来ます。

しかし個人的に最も大事だと思うのはそれぞれのバンド内に収まる確率です。

  • ±1σ内に収まる確率 → 68.3%
  • ±2σ内に収まる確率 → 95.5%
  • ±3σ内に収まる確率 → 99.8%

これだけ意識していればある程度ボリバンは使えます^^

そう、意識の問題です。

価格が±1σにタッチ → 「・・・・・・・・。」

価格が±2σにタッチ → 「そろそろ反発するか?」(反発に備える)

価格が±3σにタッチ → 「さすがにこれ以上は行かないでしょ!?」(反発を確信)

これです。

ボリンジャーバンド」について詳しくは以下の記事をどうぞ↓

「稼げるバンドウォーク」の特徴と見極め方・実践方法をまとめてみた
バンドウォークとは何か?稼げる条件や発生サイン、エントリー、決済タイミングをわかりやすく解説!バンドウォークを狙ったトレードで失敗しない取り組み方をご参考ください!

RSIの押さえておきたいポイント

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ご存知の通り、RSIは70%以上が買われすぎ水準、30%以下が売られすぎ水準です。

主にトレンドの転換を捉えるために、RSIが70%のラインを下抜けたら売り、30%のラインを上抜けたら買いというシグナルが発生します。

同じオシレーター系のストキャスティクスに比べて設定期間が長いため、緩やかな動きが特徴であり、短期売買にはそれほど向いていないように思います^^

RSIに関する詳しい解説は以下の記事をご参考ください↓

オシレーターの代表「RSI」を使ってトレンドの転換を見極める
今回ご紹介したRSIはオシレーター系のインジケーターの中でシンプルで使いやすく人気があります!他のトレンド系のインジケーターと併用することで分析の精度は格段に増していくのでぜひお試しあれ!

ボリンジャーバンド×RSIでレンジ相場の逆張りを攻略

このFX手法は、ボリバンの「±2σ、±3σに試した時に高い確率で反発する」という特徴と、RSIの「70%を下抜けたら売り、30%を上抜けたら買い」という特徴を活かしてトレンドの転換点を逆張りで狙っていく手法です。

まず画像で見てみましょう↓
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元々RSIはシグナルが頻繁に発生するような指標ではなく、デフォルト期間の14日だとせっかくのボリバンが台無しなので、ここではRSIの設定期間を7日に変えてあります^^

それでは画像①~④のポイントを順に説明していきましょう(・∀・)

①=ボリバンは-2σに沿って下降を続けていましたが、その-2σから反発したと同時にRSIが30%を上抜けました。これは買いシグナルです^^

②=+2σで長い上ヒゲを残して反発すると同時にRSIが鋭角に70%を下抜けています。
売りシグナルですね^^

③=ボリバンから見てみると、直近の陰線が-3σを抜けられず下ヒゲを形成。
±3σを抜けて足が固まることはほとんど無いので、この時点でかなり信頼度の高い買いシグナルです。
加えてRSIは鋭角に30%を上抜けています。

これほど明確なシグナルはなかなか発生しないので、(元々±3σにトライする頻度が少ない・トライしたところで抜ける可能性はほぼ皆無)この状況に遭遇したらまずチャンスと考えて間違いないです(´∀`)

④=ここは逆張りではありませんが、「バンドウォーク」を狙ったポイントです。
バンドが広がり始めると同時に70%を上抜けているため、上昇の勢いが強いと判断できます^^

このFX手法を簡単にまとめると、ボリバンの±2σ、±3σ内に収まる習性で反発の兆候を捉え、RSIの70%下抜け、30%上抜けで反発したトレンドの勢い、またそのシグナルの信頼性を見極める、ということです^^

また先程もお話したように、ボリバン±3σにトライしている時は数少ないチャンスです。

RSIの動きと照らし合わせてその反発ポイントを上手く捉えられれば、トレンドの根っこから利益を取れるため、見逃さないようにしたいですね(・∀・)

余談ですが、この手法ではシグナルの発生を少しでも多くするため、RSIの期間を14日から7日に変更して表示しています。

デフォルトの14日に戻すと、シグナルの頻度は激減しますが、それと引き換えに精度・信頼性は増します^^

お時間があればお試し下さい♪

さて、ブログ冒頭でもお話したとおり、FXには幾通りもの手法が存在します。

そのため、「この手法じゃなきゃダメ」、「この組み合わせじゃなきゃダメ」という概念、正解はありません。

それぞれのテクニカルツール同士の相性、また相場によって向き不向きはありますが、結果的に勝てれば良いんです!w

自分の思いつきで編み出した手法がいくらネットに載っていなかろうと勝てればその手法は正しいんです!w

これからも皆さんの参考になるようなFX手法、インジケーターの組み合わせをご紹介していくので楽しみにお待ちください(´∀`)

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