ゴールドの計算はぶっちゃけ【ツール】を使うのが一番手っ取り早いです(・∀・)
あとで計算式やら解説しますが、ひとまずゴールドを取引した時1pipsいくらの損益になるのか?は下のリンクから計算ツールをどうぞ!

FXのゴールド取引|様々な数字の見方・計算方法
まずは前提として通常FXのゴールド取引では、チャートに1oz(トロイ・オンス)あたりの対米ドルの価格が表示されています。
なので、ゴールドの通貨コードである「XAU」を使って「XAU/USD」と表示されるのが一般的ですが時々「Gold」ってそのままの表示だったり「XAU」だけだったりする場合もあります。
実際自分が使ってる口座だと↓画像のように「Gold」のみ表記だったりするので、対ドルであること・1g(グラム)じゃなくて1oz(トロイオンス)であることは忘れないようにしたいところ(´ー`)
【実際のゴールド日足チャート】

というわけで、例えばこの記事書いた2024年12月のゴールドは「1ozあたり2627ドル」で買えるって感じでチャートを見ます。
ゴールドの計算豆知識
この時のドル円は「1ドル=約150円」なので「1ozあたり394050円」になり、
慣れ親しんだ「g(グラム)」に直すなら1oz=31.1034768グラムだから、
ゴールドは1g=約12669円って感じの計算になりますね(・∀・)
ゴールド取引の1pipsはチャートのどこを見ればいいか
ゴールドの取引では0.1ドル・小数点第一位が1pipsです。
クロス円は小数点第二位、そのほかの通貨ペアだと大体小数点第四位が1pipsですがゴールドは第一位なのでご注意を。

例えばこの時のゴールド1時間足チャートでは、売り:2632.21 や 買い:2632.57の0.1の位が1pipsです!
なので価格が1ドル動けば10pips、10ドル動けば100pipsの変動になるって感じですね(´ー`)
ちなみにゴールドは基本的にボラティリティ(変動幅)が高い日が多く、1日で200-300pips動くのが普通です。

これはとある日のボラティリティ一覧ですが、一つだけ桁違いのボラを見せているのがゴールドです。
ゴールドのロット・証拠金の計算
自分が普段使ってる海外FXでは1ロット=10万通貨が基本です。
ではゴールドの場合はどうかというと、1ロット=100ozが基本みたいですね!

2024年12月現在の価格が1oz=約2600ドル、かつ1ドル=約150円なので、
円建て口座・レバレッジ1倍で1oz(0.01ロット)取引するのには約39万円の証拠金が必要って感じでしょうか。
海外FXだとレバレッジが1000倍とかまでいけるので、0.01ロットなら390円、1ロットだと3万9千円の証拠金が必要って感じの計算になります(´ー`)
長期的に上がり続けるゴールドとスワップポイント

こちらゴールドの週足、2015年あたりからのチャートですが、基本的に右肩上がりで推移しています。最近も史上最高価格を更新したとかでニュースになっていましたね!
ゴールドは安全資産でもあり、装飾品やら電子部品にまで使われていたりで、価値が下がりにくいという特徴があるため、長期的に買われやすいやーつなのです(´ー`)

FXのレバレッジ効かせて大量に買って長期的に持ってれば良いのでは!?
と思ったかもしれませんが、FX取引だとゴールド買いは基本的にデカめのマイナススワップがついちゃいます(´Д`)
売りでも買いでもゴールドのポジション持っている限り、毎日マイナスでスワップを引かれてしまうのです。
つまり長期的に引っ張れば引っ張るほど、その分マイナスが積み重なって下手すれば価格上昇分が帳消しになるほどのスワップを支払わなければならないかもしれません!

ただ、業者によってはXMのKIWAMI口座みたいにスワップフリーを採用しているところもあったりするので、FXでゴールドを長期的に持ちたい時はこうした業者を使うと良きです。
そのほかゴールドの細かい特徴や取引手法とかは、こちらの記事や動画を参考にどうぞ!



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