MacでXMのMT4・MT5が文字化けする問題を解決(・∀・)♪

みなさん、こんにちは!ORZです(・∀・)
こちらのページでは、Macユーザーの方々がXMでダウンロードしたMT4の文字化けを解消する方法をお伝えしていきます!

XMでダウンロードしたMT4MT5をMacで開くと文字化けしてしまうんですよね。
そのままでも使えなくはないのですが、特に初心者の方とかは文字化けしたまま使うのはなかなか不安ではないかと思います(´〜`)
MT4の文字化け画面↑注文画面はこんな感じで何が何やら分かりません(´Д`)

今回はまだまだユーザーが多いであろうMT4の方で解説していきますが、MT5でも全く同じ手順で進めていけます!
MT4と書かれている部分をMT5と脳内変換して読み進めてくだされ(`・ω・´)ゞ)

ちなみに解決手段として、Mac上でWindows用ソフトを開くためのソフト『EasyWineというものを入れて対処していきます。

大きく分けて2ステップで、全工程で10分程度で終わるのでサクッと終わらせちゃいましょう!

それでは、さっそく行ってみよ〜(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

「EasyWine」をダウンロード&セッティング(・∀・)

そもそも「EasyWine」とは

初めて聞いたという方も多いかと思いますが、簡単に言うと
「Windows用のソフトをMac上で開くためのソフト」です。

そもそも、Windowsソフトを他のOSで使えるようにする仕組みを持った「Wine(ワイン)」というソフトがあるのですが、これをより簡単に使えるようにしたのが「EasyWine」です。

ま、要は「EasyWine」を使えば、Mac上でWindows用ソフトを起動できちゃうよ〜ということです! (難しいことはORZにもよく分かりませんが、使えさえすればOKです(´ー`)♪)

「EasyWine」ダウンロード手順

こちらのURLからダウンロードページへGO!!!(開発者のGoogle Driveが開きます。)

「EasyWine」ダウンロードページ(Google Drive)
(※2018/08/23 ダウンロードページのURLが変わってたので差し替えました!)

ダウンロードするEasyWineのファイルの選択

EasyWine-20180815_wine-3.13.dmg』というファイルをダウンロードします。

EasyWineのダウンロード画面

「ダウンロード」をクリック。
これで『EasyWine-20180815_wine-3.13.dmg』がダウンロードできたかと思います。

このファイルを開いて好きなところに(迷ったらとりあえずデスクトップに)『EasyWine』をドラッグ&ドロップをします。

EasyWineをデスクトップにドラッグ&ドロップ

持ってきた『EasyWine』開きます!

確認画面が出るので「開く」をクリック。

EasyWineを開く際の確認画面

 

 

Mono』と『Gecko』のインストーラ画面が表示された場合はインストールすればOKです。
これをインストールしないと日本語化が上手くいかないことがあります。
※出てこなければそのまま進めてOK♪

WineGeckoのインストーラー

 

これで『EasyWine』が開けたかと思います(・∀・)!

ちなみに、こんな感じ↓の画面です。開けることが確認できたら閉じちゃってください(`・ω・´)ゞ

EasyWineを開いた画面

これで第1ステップ『EasyWine』のセッティングは完了です!

 

「Mac対応MT4」をダウンロード、からの起動!

XMの「Mac対応MT4」をダウンロード

こちらのURLから「Mac対応MT4・MT5」をダウンロードします。
XMのMac対応MT4ダウンロードページ
XMのMac対応MT5ダウンロードページ

XMのダウンロードページの画像

赤い「ダウンロード」というボタンをクリック!

すると『XMTrading.dmg』というファイルがダウンロードされます。
(MT5の方は『XMTrading MT5.dmg』)

このファイルを開くと↓こんな画面が出るので「アプリケーション」フォルダに移動します。

『XMTrading.dmg』を「アプリケーション」に移す画像

いざ、MT4を起動!

「アプリケーション」フォルダに移動した『XMTrading MT4』をそのまま開くと、文字化けしたMT4が開かれてしまいます(;´Д`)

しかし、ここでひと手間加えることで文字化けを解消したMT4を開くことができるのです!

ダウンロードした『XMTrading MT4』の中身を探っていきます。
『XMTrading MT4』を2本指でタップし「パッケージの内容を表示」を選択「パッケージの内容を表示」→「Contents」→「Resources」→「wineprefix」→「drive_c」→「Program Files」→「XMTrading MT4」

ちょっと長いですがこんな感じでたどっていってくだされヾ(・ω・`)

そして、「XMTrading MT4」に入っているterminal.exe』こそがMT4の正体で、こちらを先ほど用意した『EasyWine』の上にドラッグ&ドロップします。
『terminal.exe』を『EasyWine』にドラッグ&ドロップする画像

これで文字化けの解消されたMT4が開けるかと思います(゚∀゚)

あとはMT4にログインするだけ!
MT4のサーバー選択画面
まずはサーバーを選択し「次へ」をクリック。
(口座開設した際にXMから送られてきたメールに「サーバー名」が書いてあるのでチェケラ)

MT4のログイン画面

ログイン:「MT4のID
パスワードはご自身で設定したやつです♪
これらを入力し「完了」をクリック。

MT4が無事に開けた画面

これにてMT4の準備は完了です!

その後のMT4の開き方

ちなみに、今後MT4を開くときは…

MT4のエイリアスをデスクトップにドラッグ&ドロップ

先ほどの『terminal.exe』を好きなところに(迷ったらデスクトップに)ドラッグ&ドロップして置いておき、今後はこれをダブルクリックするだけでMT4を開くことができます(・∀・)!

名前も変えておくと、より分かりやすいかと思います(`・ω・´)ゞ

『terminal.exe』の名前を変える

以上でXMのMT4の文字化けを解消することができました!
お疲れさまでした٩( ‘ω’ )و

では、次はORZ仕様のチャート画面設定を解説していきます(・∀・)ノシ

 

※今回、OS環境は「macOS High Sierra ver.10.13.5」でおこないました。
※旧OSでできないよ〜という方はOSをアップデートしていただくか、一度ORZにご相談いただければと思います。

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