
稽古部屋【参ノ間】4S
稽古部屋《参ノ間》へようこそ(´ー`)!
ここでは極意の補足情報や任務へ取り組むためのヒントとなる練習問題などを記しています!
【参の極意】はレンジ相場でのエントリーポイントの解説でしたね。
相場はレンジ7割。
みたいな事言われているくらいレンジ相場が多かったりするので、トレンド相場でのトレードだけでなく、レンジでの立ち回りは必須スキルと言えます(´ー`)
そのため極意を読み返したり、練習問題にトライしてさらに理解を深めていきましょう!
練習問題!レンジ相場のエントリーポイント
まずは復習的な【第1問】
以下の画像の相場はどのように判断できますか??
2つの選択肢から選んでください。
1.高値・安値ゾーンがわかりやすいレンジ。
2.高値・安値ゾーンがはっきりしないレンジ。

これまでの極意を習得していった皆さんなら、簡単ですね^^
というわけで、適切な判断は・・・????です(・∀・)!
ここは問題なしですかね!ではネクストステージへ(・∀・)
改めまして【第2問】!
極意でもお伝えしてきた、レジサポラインの引き方に関する問題です(・∀・)
次の相場の画像に反発ポイントとして判断できる、高値・安値ゾーンにラインを引いてみてください。(この辺りにラインが引けるかなと想像してみてください)

どうでしょう、ラインは引けましたでしょうか(´ー`)?
それではORZの模範解答です。
全体的な目線で見れば、この辺りが高値・安値の抵抗帯となり、ラインが引けるかと思います^^
より細かく、短期的な目線で見れば黒いラインも抵抗帯と考えられますので、高値・安値のラインから仕掛けた場合の決済ポイントとして見るのも良いですね!
どんどんいきますよ〜!【第3問】
次の相場の画像は高値・安値のラインが分かり易いレンジ相場(BOX)ですが、この相場でのエントリーポイントを見つけてみてください。

まずはレジサポラインを引いてみましょう。
すると、ライン上にいくつかエントリーポイントが見つかるのではないかと思います^^
それではORZの模範解答オープン!

レジサポラインで綺麗に反発していますね!
画像左端で反発した価格帯はそのまま☆印のところで2回ほど反発。
極意で書いていたように、基本的には2回目の☆(3回目の反発)でエントリー、という想定が出来ていればバッチリです!
ただ☆印の1回目の反発をエントリーポイントと捉えても間違いではないです(・∀・)
では、次【第4問】
以下の画像は、方向性が分かりにくいレンジ相場ですが、次のうちどちらの判断が適切と言えるでしょうか(・∀・)?
1.レンジ相場だから迷わずエントリーを狙う
2.反発ラインが分かりにくいのでエントリーは見送る

相場は各MAも絡み合って100は横ばい気味。雲も上昇か下降かハッキリしない、レンジ相場ではありますが・・・
より適切な判断は????です!
反発している高値・安値がバラバラなので、レジサポラインも引きづらいですよね(´Д`)
分かりにくい相場でわざわざ勝負する必要はありません!ならば見送って、より分かり易い相場を狙っていきましょう。
さて、ここからはさらに実践トレードでの判断を身に着けてもらうために利確目標の決め方について練習していきましょう(`・ω・´)ゞ
レンジ相場はどこまで利益を伸ばせばええの(´ー`)?
ってことで【第7問】

もし、このポイントで逆張りエントリーしたら、どのあたりまで利益を伸ばしていくべきでしょう(・∀・)
レッツシンキングタイム〜♪
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このように高値の天井でエントリーしたら、安値の底までギリギリいっぱいまで利益を引っ張りたくなりますが・・・
模範解答オープン♪

堅く行くなら①が基本です。
方向感がなくウロウロしちゃうのがレンジ相場の特徴でしたね。
なので、あんまりカチッと安値ギリギリまで引っ張ろうとすると途中で返ってきちゃったりするため、真ん中あたりで過去反発しているラインを利確ポイントに定めている感じです。
短期足とか、真ん中までだとpips数取れないような場合は②のように安値まで引っ張るのもアリな場面はあります!
以上、レンジ相場でのエントリーポイントについての練習問題でした(・∀・)
おおまかなレンジ相場での戦い方はマスターできましたか?
さらに!より具体的なレジサポラインの引き方についてはこちらの動画も参考にしてみてください♪
今回もお疲れ様でした(´ー`)
極意や任務に取り組む上で実際に浮かんだ疑問やご質問は、任務提出と一緒にお気軽に聞いてください(´ー`)
分からないところを1つづつでも潰していければ、自ずとトレードスキルはアップしていくはずですぞ!
ORZ
