海外FX 用語集PART3

海外FX用語集第3弾です^^
今回は第2弾よりもさらに踏み込んだ用語を
ご紹介していきます。

・「レジスタンスライン・サポートライン」
多くの投資家が意識しそうな過去の同じような高値を
1本の水平線で結んだものを「レジスタンスライン」、
逆に同じような安値を結んだものを「サポートライン」と言います。

「レジスタンスライン」は抵抗線、
「サポートライン」は支持線として、
多くの市場参加者が反発のポイントとして意識しています。

詳しくはこちら→「レジ・サポライン」

・「ブレイクアウト」
上記の「レジ・サポライン」は反発のポイントとお伝えしました。
しかし一度このラインを抜けるとその方向に
トレンドが継続する可能性が非常に高くなります。
これを「ブレイクアウト」と言います。

こちらも「レジ・サポ」同様、海外FXで相場を見極めるために
非常に大切な要素なので抑えておいてください^^

・「DD方式・NDD方式」
海外FX業者はそれぞれ取引の方式が異なります。
この方式は大きく分けて「DD方式」と「NDD方式」の2つになります。

まずDD方式は取引の際にディーラー(業者)を介して行われます。
つまりトレーダーの売買注文を一度海外FX業者が受ける形になるため、
その海外FX業者は注文内容を把握することができます。
そのため一概には言えませんが、
海外FX業者が不正を行おうと思えば行える状況にあると言えます。

逆にNDD方式はインターバンク直結で、海外FX業者を介さないため、
よりクリーンな取引が可能です。
またスリッページが起きないというメリットもあります。

詳しくはこちら → DD方式・NDD方式

・「トレンドライン」
上昇トレンドではローソク足の下側(安値)、下降トレンドでは
ローソク足の上側(高値)を1本の線で結ぶことによって形成される
トレンド中のサポートラインのことを「トレンドライン」と言います。

このラインを引くことによって、トレンドの継続・転換を予測することが出来ます。

こちらの記事で画像を用いて説明しているので良かったらご覧下さい^^

・「両建て」
「両建て」は「買い」と「売り」両方のポジションを同時に建てる
海外FX手法の一つです。

仮に片方のポジションが含み損になったとしても、
それに伴いもう一方のポジションは含み益になっているので、
主にリスクヘッジとして用いられます。

詳しい手法のやり方はこちら → 両建て

・「スワップポイント」
「スワップポイント」は極端に言ってしまえば、海外FXで
外貨預金をやってしまおうということです^^

通貨は国ごとに金利が異なります。
例えば金利が高い国の通貨を買って、そのポジションを翌日に持ち越したとします。
するとその国の金利に見合ったスワップポイントが証拠金にプラスされているわけです。

最初に外貨預金と言いましたが、海外FXの金利は外貨預金の金利とは
比べ物にならないほど高金利です。

しかし逆に、海外FXの相場の中に常にポジションを持っていなくてはならないため、
外貨預金に比べてリスキーではあります。

その対策も含めた詳しい説明はこちら → スワップポイント

・「マネージドアカウント(PAMM)」
「PAMM」とは、勝てそうなトレーダーに自分の資金を運用、
変わりに取引してもらうことを言います。

つまりチャートを眺めている時間が無い方や、なかなか勝てないという初心者の方も、
「勝てるトレーダー」さえ見つければ、自分が何もしていないのに
勝手に利益が出てしまうということです。

また変わりに取引とは言っても、完全に自分の資金を預けるわけではなく、
自分のFX用の口座資金をそのまま運用してもらうという形になるので、
資金を持ち逃げされるという心配もありません。

そのため出金が可能なのは本人だけで、
心配すべきは「そのトレーダーがちゃんと勝てるか」ということだけです。

詳しくはこちら → マネージドアカウント(PAMM)

・「EA(自動売買システム)」
「EA」とはその名の通り、自動で売買を行うソフトのことを言います。

簡単に言ってしまうと、取引パターンが組み込まれたソフトをプラットフォームに
セットするだけで、その取引パターンを自動で実践してくれるという優れものです。

今この「EA」は、無料の物から有料の物までネット上に数多く存在しています。

つまり「EA」のクオリティもその数ほど差があるということになります。
せっかく自動で売買してくれるのに勝てなければ意味がありません。

詳しくはこちら → 「EA(自動売買システム)」

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