移動平均線さえあればFXは稼げると思う。

ORZのFX手法が無料で学べる企画を開催中!

「真・ORZのFX道場」を現在開催中(・∀・)
FX初心者さんや未経験者さんも
イチから一人前のFXトレーダーに
成長出来る独自の学習システム!
ぜひ、お気軽にご参加ください^^

今回ご紹介する「移動平均線」は世界で最も有名なインジケータの1つで
移動平均線を使っていないトレーダーの方が珍しいほど、
広く一般的に使われているインジケータです。

もともとは、株式のために開発されたインジケータなのですが、
FXでも大活躍しているという事ですね(´ー`)
別名「Moving Average」を略して「MA」等とも呼ばれます。

ここでは自分が、実際のFXトレードで使用している
「単純移動平均線(Simple Moving Average)」
略して「SMA」についてご説明いたしやす!

安定した利益を叩き出しているORZの手法でも欠かせない存在のSMAを
ぜひみなさん使ってみてください!
本当にこれさえ使いこなせればFXは稼げると思ってます。

移動平均線ってなんだ??

移動平均線はその名の通り、相場の値動きの「ある平均値」を取った線(ライン)を
チャート上に表示してくれるインジケータです。

この平均値がFXトレードで重要になるんですが、
なぜかというと・・・

相場というものは、株価でも為替でも多分なんでもそうだと思いますが
ずーっと一方向に動くことはなく、トレンド相場であっても
ある程度上下をしながら安値・高値を更新していくものです。

jousyo_sma

この上下の動きというものは、過去の値幅とかパターン、
平均的な価格が意識されていることが多いんです(´ー`)
先ほどの画像に移動平均線を表示させて見ましょう^^

sma_setumei

画像の赤いラインが単純移動平均線の期間20(SMA20)です。
この相場の動きは、なかなか綺麗にSMA20に沿って動いていますね!

こうした平均値を参考にして、どこでポジションを立てれば
リスクが低く、大きな利益を狙えるのかを考えることが
FXの相場分析であり、トレード戦略になるのです(・∀・)

そうした分析なり戦略を立てていく際に
使いやすいインジケータとして、移動平均線はトレーダーたちに
広く使われているのです(´ー`)

まずは移動平均線の期間を設定しよう!

移動平均線は「短期」「中期」「長期」の3本を使う事が一般的です。
この3本にそれぞれ期間(日数)を設定するのですが、
基本的に「期間の終値の合計値÷期間」をラインで結んだ物が、
1本の移動平均線として成り立ちます。

実際のチャートに表示させるとこんな感じです。
FX_SMA

例えば期間「20」で設定した場合、
その時間軸での「20本のローソク足の終値の合計値÷20」ということになります。
日足だったら、20日間の終値の平均値が算出され、
それを結んだラインが表示されるというわけです^^

この期間設定に関してですが、
どの時間軸をベースとするかで変わってくるので
スキャルピングでトレードする方、デイトレードの方
スイングトレードの方など設定は《トレードスタイル》によって様々であると言えます。

トレードスタイルってなんぞ???という方は
こちらも参考にしてみてください^^
FX初心者・未経験者はトレードスタイルを決めておこう!

参考までに自分の移動平均線の設定をご覧ください^^

チャートツール「MT4」 1時間足
移動平均線 反応

自分は1時間足・4時間足の中長期を、
トレードの主要時間軸としているデイトーレーダーですが、
使っているSMA(単純移動平均線)は
赤(短期20)」「青(中期50)」「黒(長期100)」
で設定しています。

図を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
移動平均線は細かな値動きを判断するものではありません。
悪く言えば直近の値動きに対する反応は遅いです。

上の画像でも急激な値動きでローソク足は
大きな陰線・陽線を形成していますが、SMAはちょっと経った後に
やっとMA20がが反応していますね。

先程お話ししましたが、移動平均線は指定された期間の平均値であるため、
どちらかというと相場の大きな流れ、トレンドの流れを把握すること
に長けているツールであると言えます^^

FXで大活躍!SMAのトレンド把握能力

移動平均線は「傾きの角度」や移動平均線同士の「クロス」を
参考にトレンドを把握する事ができます。

例えば移動平均線が3本とも上向きだったら
短期・中期・長期間で平均値がどんどん上がっている、
という事ですので、上昇トレンドと見る事ができます。

反対に全て下向きだったら、平均値がどんどん下がっている
と考えられるので下降トレンドと判断する事ができます。

短期が上向きだけど中期・長期が下を向いていたら
直近の動きは上昇傾向だけど、長い目で見たらまだまだ下降トレンドかな?
といったように、相場の流れや全体のトレンドを把握する事ができます。

また、移動平均線が角度のついた上向き・下向きになった場合は
急激に平均値が上がったり下がったりしているわけですから、
相場の「勢い」も把握する事ができます^^

ただし!先ほども書いたように、移動平均線は期間設定にもよりますが
比較的反応が遅いインジケータですので、急激な上向き・下向きに
なったからといって、安易に買い・売りの「売買サイン」にするのは
リスクが高いといえるでしょう(´ー`)

続いては名前がかっこいい移動平均線の「クロス」について解説していきます。

伝家の宝刀「デッドクロス・ゴールデンクロス」

移動平均線には相場の流れを把握するための
シンプルで強力な「サイン」があります。

まずは下の図をご覧下さい!

デッドクロスと下降トレンド

移動平均線同士が上から下にクロスしているポイント(☆印)がありますが、
このポイントを「デッドクロス」と言います。

「デッド」な「クロス」という事で、このデッドクロスが発生した相場は、
下落する傾向(下降トレンド)になる場合が多いです。

上の画像でも、デッドクロスを確認した後は
下降トレンドとなり、価格が下落を続けているのがわかりますね!

続いてこのデッドクロスの逆バージョンをご紹介。

ゴールデンクロスと上昇トレンド

上の画像の☆印がついているところにご注目下さい。
こんな感じに、移動平均線が下から上に抜けていくポイントを
「ゴールデンクロス」と言います。

「ゴールデン」な「クロス」ということで
先程の「デッドクロス」とは逆に、ゴールデンクロスが起きた後は
相場が上昇する傾向(上昇トレンド)になる場合が多いのです^^

「デッドクロス」「ゴールデンクロス」
この2つのクロスは多くのトレーダーがトレンド発生や流れの判断材料にしており、
海外FXにおいて非常に頼りになる「サイン」であると言えます^^

それにしてもカッコイイ名前がついているんですね!
覚えやすくて、良いネーミングセンスだと思います(・∀・)w

さて、ここまで「単純移動平均線(SMA)」についてお話ししましたが、
正直見る方によっては一長一短であると感じたかもしれません。

しかし移動平均線の力は、実はまだまだこんなものではありません。
そもそも移動平均線は大きな流れを把握するものとお伝えしました。
でも、実際それだけではエントリーの理由にはなり得ませんよね?

ではどうすればいいのか・・・?

実は移動平均線にはエントリーポイントを判断できる
ある法則が存在するのです!
有名な法則ではありますが、知っておいて絶対損は無いです(・∀・)

移動平均線がなんとなくわかった!と思ったら、
「グランビルの法則」も見てみましょう( ゚Д゚)! → 「グランビルの法則」

無料でORZのFX手法が学べる、
《真・ORZのFX道場》を開催中!!

現在行っているFX指導企画の《真・ORZのFX道場》では
ORZのトレードテクニックをベースとしたFX手法を学びながら、
実践での経験を着実に積んでいただけるカリキュラムになっています^^

FX初心者・未経験者の方でもご参加いただける企画になっていますので、
興味がある方はお気軽にご参加ください(´ー`)

真・ORZのFX道場で学べる6つの極意とは?

参加ご希望の方は下記のメールフォームから申し込みしていただくと、
ORZから道場入門についての案内がメールで届きます^^

※ORZがメッセージを見てから返信しますので
2,3日かかる場合がございますm(_ _)m

参加お申し込みフォーム

お名前(ニックネーム可)

メールアドレス

FX経験:
ご職業:
運用資金:
1年間のFX運用目標:
トレードするデバイス:


※最新のブログ更新情報をメールで通知してほしい!という方はコチラ(・∀・)
↓↓↓


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


シェアする(・∀・)