海外FX用語集② トレード時に使う用語編!

海外FX用語集第2弾です(・∀・)

第1弾ではFXのトレードを始める前段階の基本的なことについて書きましたが、
今回は少しだけ踏み込んだトレード時に使う基本用語についてお話します!

※第1弾はこちら最低限これだけは知っておきたい用語編!

・テクニカル分析
チャートやインジケーターを使い、為替の過去の動きから
今の相場はどんな状況なのか?今後どう動いていく可能性があるのか?
などを分析することを『テクニカル分析』と呼びます!

・ファンダメンタルズ分析
テクニカル分析が価格の動きから分析するのに対し、
ファンダメンタルズ分析は、世界各国の景気や地政学的リスクを元に相場を分析します。

アベノミクスで相場が円安傾向になったり、
アメリカの経済が良くなったらドル高になったり、
どこかで戦争や大規模な災害が起こったら、その国の通貨が売られたりする訳です(´ー`)

また、景気の判断材料となる「経済指標」は
事前予測や指標が発表される時間等がかっちり決まってます^^
このFXブログでも取り上げているので、参考にしてみてください♪

ORZが注目している経済指標カレンダー

・スキャルピング、デイトレード、スイングトレード
「スキャルピング」は1~10分などの短い時間での超短期取引きのことを言います。
テクニカル分析を参考にした取引きが有効で、
コツコツ小さい利益を積み重ねていくことに長けています。

「デイトレード」はその日のうちにポジションを
決済する中期的な取引きのことを言います。

「スイングトレード」は1日以上~の長期的な取引です。
ファンダメンタルズ分析を参考にした取引きが有効になってきます^^

長いスパンでポジションを保持しているため、スワップポイントも味方につけることができ
相場がプラス方向に動いていけば大きな利益を望めますが、
その分、しっかりとした分析力が必要になってきます。

スキャル・デイ・スイング、どのトレードスタイルにするかは
資金や性格などによって決めていきます(´ー`)

※詳しくはこちら!→FX初心者が迷いがちな「トレードスタイル」を決める方法!

・レンジ相場
「レンジ」とは相場がある程度決まった範囲内で上がったり下がったりを
繰り返して推移している状態のことを言います。

つまり「方向性がない相場」ですのでチャートで見ると
上下に行ったり来たりをして、結局あまり価格差がでない相場状況ですね!

この「レンジ相場」がしばらく続くと、その後の相場が
急激に動く場合が多いと言われています。
一種のパワーを溜めている状態という訳です(´ー`)

・トレンド相場
「トレンド」とは相場が大きく一方向に動いている状態のことを言います。
上記のある程度一定の範囲内で動いていた「レンジ相場」を
大きく上か下に抜けて勢いが増すとこの「トレンド相場」に転換していくことが多くなります^^

転換する前の「レンジ相場」が長ければ長いほど、
抜けた後の「トレンド」は勢いが強いと言われています。

・順張り、逆張り
上昇トレンドで買い、下降トレンドで売り、のように
トレンドの流れに沿ってポジションを建てることを「順張り」と言います。

相場が上昇中であっても今後下がることをあらかじめ予測し
流れとは逆のポジションを建てることを「逆張り」と言います。

・押し目買い、戻り売り
上昇トレンドの際に、一瞬相場が下落しても
またすぐ上がるだろうと予想し、その下落したところで
買いポジションを建てるトレード方法を押し目買いと呼びます^^

「押し目買い」とは逆で、下降トレンドの際に、一瞬相場が上昇しても
またすぐ下がるだろうと予想し、その上昇したところで
売りポジションを建てるトレード方法を「戻り売り」と呼びます。

・指値、逆指値
あらかじめ決めておいた為替レートで注文・決済する方法を「指値」と言います。

・○○円まで上がったら売り
・○○円まで下がったら買い

という「指値注文・決済」を出しておくと、
その金額に達した時点で自動的に注文が約定されます。
「指値」で決めておいた金額で自動で逆張りするという風に考えてください。

基本的に「指値」と方法は変わりませんが、「逆指値」の場合、
・○○円まで上がったら買い
・○○円まで下がったら売り
という風にトレンドに沿った注文になります。

つまり金額に達した時点で自動的に順張りするということになります。
また、「逆指値」を決済に利用すれば、
自分がチャートを見ていない間に相場が急激に変動したとしても、
決まった金額で自動で決済できるので、
大幅な損失を避けることも可能となります。

・ピラミッティング
「利乗せ」の手法の一つです。
「利乗せ」は利益の最大化を狙うために、
新規ポジションを増やしていくわけですが、
この「ピラミッティング」はポジションを増やしていくにつれて
その金額を徐々に減らしていきます。
例えば10lot買って利益が出たとします。
そうすると次から5lot..1lotという風に
ポジションを足していくことで、
リスクを減らしつつ利益を上げていくことが出来ます。

・リフレクティング
こちらはより「安全性重視」の「利乗せ」の手法です。
「ピラミッティング」は利益が出たらそのままポジションを増やしていきますが、
この「リフレクティング」は利益が出たらその都度決済して、
また新たにポジションを建てます。
利益の幅では「ピラミッティング」に劣るものの、
より安全に、手堅く利益を上げることが可能となります。

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