海外FXのスプレッドに注目

すっかり冷え込んできましたね。
毎年思うんですが、
「秋っていつ来たの?」っていうぐらい
秋の存在を感じないまま
気づいたら冬になってる気がします(・ω・)

さてさて、今日はFXブログでは海外FX口座を選ぶにあたって重要になってくる
「スプレッド」
についてお話したいと思います(・∀・)

スプレッドとは何か?なぜ重要なのか?

「スプレッド」とはトレードの際の買値と売値の価格差のことを言い、
簡単に言えば、トレード時の「手数料」と同じだと考えてもらってOKです♪

海外FX業者はこの「スプレッド」から利益を得ていますが、
その幅(高低)は業者によって様々です。

実際の取引画面ではこんな感じで表示されております^^
spredd

図の矢印が指している部分を「スプレッド」ですね!
この数字の幅が狭い(値が低い)ほど、スプレッドが安いということですので、
トレードする側にとって有利になります^^

実際どれくらいスプレッドが取られるのかというと・・・
例えば上の画像で説明しますと、この時のレートでUSD/JPYを10万通貨で買ったとすると、
注文が約定された時点で103.800スタートになります。

買い注文なので決済は売り注文になる訳ですが、
一瞬で新規買い注文・決済の売り注文をしたとしても
103.797で売ることになります!

つまり、買った時点で0.3pips(300円くらい)引かれている訳ですね(´ー`)

FXはこの「スプレッド」の幅以上に相場が動いた状態で
決済しなければ利益は出ないということになります!

このことから、「スプレッド」が高い業者が
いかに利益を上げづらいかが分かるかと思います♪

しかし、海外FXはハイレバレッジだけにどうしても「スプレッド」が国内業者より高くなるんですね^^;
効率良く利益を上げる為には、その中でいかに
「スプレッド」が低い業者を選択するかもポイントの1つになります(・∀・)

┻┳| ではまた! |┳┻
┳┻|_∧     ∧_|┻┳
┻┳|ω・)   (・ω|┳┻
┳┻|⊂ノ     \つ|┻┳
┻┳|∪      し|┳┻

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