エントリーの際にファンダメンタルズは気にするべきなのか!?

こんばんは、おつです♪

昨日はEURUSDロングポジを持ち越したわけですが、
ニューヨークタイムには米重要指標、
深夜にはユーロ財務省会合という荒波が待ち構えていた中、
果たしてその荒波を乗り越えることは出来たのでしょうか!?

→EURUSDエントリーから途中経過はこちら!

今日は金曜にしては各通貨ペアの
動きが悪く、全体的に仕掛けづらい相場となっていました。
中途半端な相場に手を出すと痛い目を見るので、
今日はノートレとしました^^

なので今回は「ファンダメンタルズとテクニカル、どっちが大事なの??」
ということについて少しお話したいと思います!

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EURUSDロングポジはギリシャ黄信号によって損切り

0618eurusd
昨日持ち越したEURUSDロングポジは、
ブログ文末で危惧していた米重要指標を乗り越え、
「これはもらったか!?」
と、思い安心して床に就いたわけですが、
朝起きてチャートを見ると、
その後、深夜のユーロ財務省会合によって切られていました(´Д`)
-15pipsで損切りですね。

ひとまずお昼のチャートを見てみましょう。

EURUSD 1時間足(クリックで拡大)
0618eurusdh11100
まずストップにかかった陰線ですが、
1時間で100pipsの値動きがありましたw

少しファンダメンタルズの話になってしまいますが、
ユーロの問題児だったギリシャについに黄信号が灯ったみたいです。
いや限りなく赤に近い黄色といった感じでしょうか。。

債務問題が一向に解決に向かわないことで
国民が国の銀行から預金を引き出し始めたそうです。

国は国民に見放された時点で
ほとんど終了のお知らせですよね( ̄ー ̄)

簡単にギリシャの現状を説明すると、
借金返済日が間近に迫っているのに返す当てがない、といった状況です。
それで自国に危機感を持った国民達が
一斉にお金を引き出したというわけですね^^;

今月末か来月頭にはひょっとすると大きな動きがあるかもしれないので、
ユーロに対しては細心の注意を払って見ていきたいですね。

では少しテクニカル的に日足を見てみましょう。

EURUSD 日足(クリックで拡大)
0618eurusdd11100
長期で見ると結果的にはレンジ高値を越えられなかったという感じですね^^;
MA100は完全に横ばい状態、雲も薄いです。

昨日もお話したとおり、EURUSDは長い下降トレンドから
レンジに転換しつつあり、このレジスタンスを明確にブレイク出来なかった以上、
このままレンジに転換するか、または再び下降トレンドに戻るのではないかと
個人的には考えています。

EURUSD 週足(クリックで拡大)
0618eurusdw11150
一方週足は、目先に分厚い雲を形成しつつ
まだMAの傾斜も十分にあります。

今日で週足は固まりますが、現状ユーロ買いの材料は無いと見えるので、
このまま週足が上ヒゲを残してレジスタンスの下で固まるとなると
週明けから下目線で見るのもアリかもしれないですね♪
あくまでこれはお昼の時点での見立てなので、
全ては今日の値動き次第といったところです^^

あくまで最優先はテクニカル!

先程、少しファンダメンタルズのお話をしましたが、
ちょうど先日読者の方から、
「重要指標の前にトレードするのは危険じゃないですか??」
というご質問を受けました。

危険なのか、危険ではないのか、ということに関しては、
全てご自身のトレードのやり方に掛かってきます。

-15pipsでストップを入れておければ、
それ以上の損失になることはありませんし、
逆に儲かる時は利益確定ラインを決めておかなければ
どこまでも大きな利益が狙えます。

まず、第一に読者の方に伝えておきたいのは、
自分はトレードする際には、
ファンダメンタルズなんてほとんど気にしていないということです。

普通に経済指標カレンダーを見ないままトレードすることもしょっちゅうですし、
エントリーするのはテクニカル的にチャンスと考えられるポイントのみです。

そもそもファンダメンタルズ、
重要指標の結果を完璧に予測することはかなり難しいです。

雇用統計や、消費者指数など、様々な指標はありますし、
事前にアナリストが予想した数値も出ているので、
ある程度予想はできます。
自分もニートですが、基本的な経済指標の見方もわかりますし、
国策や経済指標がどのように経済の発展に影響してくるか、ということについては
一通り頭に入っているつもりです。

しかし、ですよ。
実際自分も以前は経済指標などを相場分析に取り入れながら
トレードしていたんですが、
アナリストが予想した結果通りの数値が発表されたとしても
それが為替相場にどんな影響を与えるのか、というところは
かなり予測が難しいところです。

経済指標そのものと、為替の動きの相関関係は一緒ではありません。
影響を与え合っているというだけでここを同じにすると
ファンダメンタルを過信しすぎる原因になるのではないかなと思います。

例えば、アメリカの雇用統計はかなり注目度の高い指標の一つですが、
この結果が予想より良かった場合、ドル買いが進むのかな?と誰もが考えますよね。

しかし、予想より良かったけれど、その数値が市場にサプライズを与えずに、
逆にドルが売られる、ということもあるんですね。
これがファンダメンタルの難しいところです。

投資家心理を定量的に判断するなんて不可能です。
これが、自分がテクニカルだけを信じてトレードをしている大きな理由ですね^^

テクニカルが示すチャンスを見逃さないで!!

簡単に言ってしまえば、ファンダメンタルなんて、
デイトレの分析にはほとんど役に立たないし、
テクニカルでいいポイントがあったらどんどんトレードしていくほうが良いです!
ということですね♪

リスク管理をしっかり行った上であれば、
むしろどんどんトレードしていかないと損だ、ということを知っておかないといけません。

例えば、重要指標を間近に控えている状態で
テクニカル的に絶好のチャンスが来たとします。

ここぞとばかりにストップを-15pipsに置いてロングで仕掛けました。

この後、指標の影響で激しく逆行したとしても
損失は-15pipsで済みますよね。

しかし、自分の見立てどおりの方向に動いたとしたらどうでしょう??

テクニカルにファンダメンタルズの影響も加わって
爆益を獲得するチャンスです(´∀`)

事実、先日の自分のGBPJPYのトレードは後者の結果となりましたね♪
ただあの時はイギリスの経済指標があったなんて、気にもしてませんでしたw

ただものすごく良い上昇トレンドを作っていた。
その他の通貨ペアに比べて圧倒的に勝ちやすい相場状況を形成していた。
だからポジションを建てた。
という、ただそれだけのことです^^

→GBPJPYで94pipsGET!

極論ではありますが、

ストップさえしっかり入れていれば、
どんな状況であろうとチャンスが来れば仕掛けるべき!

であると自分は考えてます^^
トレードのリスク・危険性を上げるのも下げるのも
トレーダー自身の意識によるものです。

ただ、この際に注意していただきたいのは、
ストップ幅を広く見すぎるのはご法度ですね^^;

爆益を狙うと同時に大損になってしまっては元も子もないですし
損小利大を意識したトレードはやはり絶対です^^
どこのトレーダーに聞いても同じようなことを言うと思うのですが、
損小利大だけはゆるがないトレードの真理ですね♪

大局の流れを読む時だけファンダメンタルは役立つ!

ここまでファンダメンタルズを散々否定してきましたが、
もちろん、ファンダメンタルズをトレードに取り入れないで!
と言っているわけではありません。

指標発表を為替トレードに活かすこと自体は難しいですが、
経済指標や世界各国の国策などが、
長期的に見て経済にどのように影響するのか?ということに関しては
為替相場の今後の流れを考える上ではかなり参考になります。

例えばアベノミクスですね。
安倍政権発足時は黒田日銀総裁が白川前日銀総裁とチェンジして、
それまでの保守的な経済政策から、一気に大きな緩和政策を打ち出しました。

実はこれって、政権発足前から散々噂されていたんです。
「安倍政権はなにやら、金融緩和を推奨している人を日銀総裁にするらしいよ」ということが
事前から言われていたんです。

こういうのは大きな流れが変わるかもしれないというヒントをくれますし、
事前に分かっていれば、株でも為替でも長期トレードで大きく稼ぐことができます。
経済の流れは大体4~5年で1周して転換すると言われます。

これは国策だったり、経済全体の変化が
大体このくらいの周期で大きく変わるからみたいですが、
こういった流れを意識するにはやはりファンダメンタルズの情報がなければ
予想することもできませんし、大局の流れの変化に気づくこともできません。

ある程度各国の情勢や大きな政策の変更は大きくニュースにもなりますし、
トレードをやっていれば嫌でも目にします。

そういった情報を大局の流れを読む時に活かす、この程度で
ファンダメンタルズ分析は十分なのではないかと自分は思いますw

ロイターの経済アナリストですら、しょっちゅう予想外していますからねw
一般人が予想して当たるわけがないですよね(´Д`)

さて、簡単ではありますが、
ここまでファンダメンタルは無用だからテクニカルを信じて大胆にトレードしよう、
ということ、また、大胆に仕掛けてもストップはしっかり置いておこう、という
リスク管理の重要性についてお話してきました。

要するに、ご自身が見立てたエントリーポイントの先に
重要指標が控えていたとしても恐れずチャレンジしていきましょう!!
ということですね^^

ちなみにこれは重要指標に関わらず、
単純に押し目・戻り売りで仕掛ける際も同様です。

自分が見立てた押し・戻りポイントに自信が持てず、
エントリーを見送ったら、その後見立てどおりの方向に動いてしまった。

こんな経験は誰もがしているはずです^^
繰り返しになってしまいますが、
そんな時はキッチリストップを入れた上で恐れずチャレンジすれば良いんです♪

勇気が出ずにあと1歩が踏み出せない気持ちも分かりますが
チャレンジしなければ利益は生まれません(・ω・)

・・・・それでは次回のFXブログもお楽しみに!!

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