海外FXブログ「デイトレーダーの味方!ボリンジャーバンドで相場の転換を見極める!」

読者のみなさん、こんにちは!愛と正義とニートの味方、ORZです。

さて、本日ご紹介する手法(テクニカルツール)は
トレンド系のインジケータ「ボリンジャーバンド」です^^

このボリンジャーさんをはじめ、FXでトレードしていく上で「インジケータを使ったFX手法」というものはなくてはならない存在!

FXトレーダーにとっては、手法やインジケータとは、まさにRPGでいうところの武器や防具と同じ立ち位置ですね(・∀・)

が、しかーし(゚д゚)!

こうしたインジケータや手法というものは、全ての相場を同じ様に倒すことが出来ません!

というのも、1つ1つのツールにはその力を最大限に引き出せる相場状況があるため、まずは相場状況を正しく把握することが欠かせないのです(´ー`)

ボリンジャーさん
ボリンジャーバンドを開発したジョン・A・ボリンジャーさん

この大前提を知った上で、FX手法を使わないと、相場という名のジャングルでは、すぐに誰かに食べられてしまいます。。。

では具体的に、今回ご紹介するボリンジャーバンドはどんな相場状況を知れてどんなポイントに強いのか??

早速、解説していきましょう♪

ボリンジャーバンドってどんなインジケータ?

今回ご紹介するボリンジャーバンドは多くのトレーダーに愛用されており、テクニカルツールの中でも最も人気の高いツールの1つです^^

主に相場のボラティリティ、トレンドの強弱、トレンドの転換点を見極める際に、非常に有効なのです(・∀・)

まずは実勢にボリンジャーバンドが表示されたチャート画像をご覧下さい↓
※クリックで拡大
0204xmbori2
この7本の緑色のラインが「ボリンジャーバンド」です。

画像にも書いたように、この7本のラインはそれぞれ真ん中のミドルライン(移動平均線)、そこから外側に±1σ、±2σ、±3σと呼びます^^

本来±3σは使わないトレーダーも多いですが、せっかくなので一緒にご説明します(・ω・)

チャート画面では線がいっぱい出てきて、一見何だかややこしそうな印象を受けますが何も難しいことはありませんのでご安心を♪

まずは画像を見ても分かるように、このバンドは相場のボラティリティに合わせて伸び縮みします

単純にボラティリティ「低」 → バンドの幅は狭い・ボラティリティ「高」 → バンドの幅は広い

という感じになりますよね^^

続いて各ライン(バンド)についてですが
±1,2,3σの6本のラインには、それぞれそのラインの中にチャートが収まる確率が存在しているのです!

±1σ内に収まる確率 → 68.3%

±2σ内に収まる確率 → 95.5%

±3σ内に収まる確率 → 99.8%

こんな感じになっています(・∀・)

実際この数値を細かく覚える必要はありませんが、何となく頭に入れておくことで反転の可能性があるポイントを捉えやすくなります。

では画像と照らし合わせてみてください^^
0204xmbori2

ほとんどのローソク足がボリンジャーバンド内に収まっていることが分かりますね!

では、単純に±2σにタッチしたら逆張りすれば95%以上の確率で勝てるのかというと、そういう訳ではありません(´ー`)
このボリンジャーバンドはローソク足の動きと一緒に広がったり縮まったりしているので、バンド内には収まっているけど戻ってこないという場面が存在するんですね^^;

しかし、冒頭でもお話した通り、相場状況をしっかりと見極めた上で使いこなせば、優位性のあるポジションを取っていけることはできます♪

続いてはこのボリンジャーバンドを使った相場状況の把握の仕方と、具体的なFX手法をご紹介していきます!

レンジ相場は±2σ(シグマ)で逆張り!?

もうお気付きの方もいるかと思いますが、±2σなどで仕掛ける場合は、相場状況的に「レンジ相場」であることが前提条件になります。

ボリンジャーバンドを使った相場状況の見極め方は、ラインの向きに注目していきます!
レンジ相場はボリンジャーバンドが横向きで平行に推移していきます(´ー`)

上の画像の点線で囲った部分は、ラインが横ばいで推移しているのがわかりますね。ですのでこうした部分は「レンジ相場」だと判断していけます^^
点線部以外は、左側が下向きに傾いていて、右側が上向きに傾いているので「トレンド相場」と判断します。

画像からもわかる通り、レンジ相場では高い確率で±2σ内に収まります!

これを知っておくことで例えば、「+2σを抜けそうだからこれ以上は上昇せずに、そろそろ反転するかもしれない」と考えることが出来るわけです^^

チャンスはそれほど多くはありませんが、±3σから頭が抜けている状態で足が固まった場合は、その次の足はほぼ確実に反転します。

ボラティリティが高い時(バンドが広がり大きく上下する)は±3σを狙うのもアリですね(´∀`)

ボリバンは±2σを抜けようとしたり、±3σに試すと±1σやミドルラインに戻ろうとする習性があります
この習性を利用すれば、利確のタイミングや損切りの設定なども非常に捉えやすくなりますね(・∀・)

「バンドウォーク」の見極めが順張りのキーポイント!

逆張りだけでなく、ボリンジャーバンドは順張りでも活用することが出来ます^^
というより、先ほどの確率の話や逆張りのインジケータとして活用されることが多いですが、本来は順張りのFX手法に活かすためのインジケータらしいです(´ー`)

それを踏まえた上で次の画像を見てみましょう↓

画像の左側ではバンドが横ばいなので、レンジ相場なのですが、高値(赤い水平ライン)を抜ける前後からバンドが広がり、+2σ・+3σあたりからローソク足が戻ってこずに張り付いて上昇しているのがわかりますね!

これがいわゆるバンドウォークという現象です(´ー`)
名前の由来はバンドに沿って価格が歩いている様に推移するからですかね??

このバンドウォークこれを利用して、順張りでトレンドに乗っかろうというわけです(σ゚∀゚)σ
いかにこのバンドウォークの始まりを見極めるかがキーポイントですね^^

上手く乗れればトレンドなので、大きな利益を上げることが出来ます( ̄ー ̄)

基本的には先ほどの画像の様に、レンジ相場の高値・安値をブレイクがきっかけでバンドウォークが発生する可能性が高くなります!

特にレンジ相場が長く続くほど、それはブレイク時のパワーをためているとも考えられるので、ブレイクした時に一気に強いトレンドが発生する場合が多いです^^

長く続いているレンジ相場に注目して、レンジ中は手堅く±2σでの逆張りを狙い、いざブレイクした時に長いローソク足の形成などを目安に順張りで仕掛けていくのが良いと思います(・∀・)

しかしこの「バンドウォーク」には1つ注意点があります。

本来反転の基準にするはずの+2σに沿っているため、トレンドの終わりを見極めるのが非常に難しいです(´Д`)

ですので「最後の一滴まで」と欲張らずに、バンドウォーク中に±1σを抜けてローソク足が固まったら利確するといったくらい手堅く取っちゃうのが有効的だと思います^^

さて、今日のFXブログは
トレンド系のテクニカルツール「ボリンジャーバンド」をご紹介しました^^

ブログ冒頭でもお話しましたが、ボリバンはその万能さゆえに
多くのトレーダーに愛用されています。

自分は、よりシンプルさを追及した上で移動平均線とフィボしか使っていませんが、
相場の反転ポイントを見極めるのにボリバンは非常に有効だと思います^^

もし使う機会があれば参考にしてみて下さい(・∀・)

それでは次のFXブログもお楽しみに♪

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