相場を見る時間がない人の味方、IFO注文とは(・∀・)?

皆さん、こんにちは!異世界に続く扉はないか?毎日押入れをチェックしています。ORZです(・∀・)

さて、今日のFXブログではIFO注文にフォーカスしていきます!

ORZの手法は、中長期の相場で仕掛けていくスタイルですので
トレードする際は、チャンスを待つ時間が長くなるときも多いです
(長いと4時間くらいチャート画面前で待ってます^^;)

ですので日中、忙しくてあまりチャートを監視できない方は
相場分析をしてシナリオを描けたら、
IFO注文を出しておくというトレード方法もあります^^

「もう少ししたらレジスタンスにぶつかるから
ここで逆張りしたいな」
とか、

「この移動平均線あたりが抵抗となって反発が見込めるから
ここまで下がったら買いたいな」

といった状況になったとき
「チャンスを待つこと」
相場で勝ち続ける上ではとても重要な要素なんですが、
思い描いたシナリオ通りのエントリーポイントまで
なかなか動いてくれない相場をじっと待つのも辛いですし、
そもそもじっと待っている時間がない!
という方も多いのではないでしょうか?

そんな時に役立つのがIFO注文です!

FXトレードにおけるIFO注文とは?

IFO注文というのは
IFD(イフダン)とOCO(オーシーオー)注文方法を
組み合わせた注文方法のことです。

例えば、
「もし117円になったら新規指値注文(買い)」
「予想通りに上がって120円になったら決済指値注文(利益確定)」
「予想に反して下がったら116円で決済逆指値(損切り)」

ifotrade_sample

以上のような一連のトレードをあらかじめシナリオを描いて
仕掛けておく注文方法です(見やすいように大雑把な数値ですが)

ifotrade_sample2

このようにどこでポジションを持って、
どこで決済するかを見立てられれば
IFO注文で仕掛けていくのもありだと思います^^

IFOのメリットとしては
①チャートをずっと監視している必要がない。
②自分のメンタルに左右されず損小利大を徹底したトレードができる。

といった利点があります。

まず①の「チャートをずっと監視している必要がない」というところですが、
IFO注文は、「エントリー」から「利確」そして「損切り」のポイントまで
全てをあらかじめに設定してしまうので、
設定ができたらあとは、寝てしまおうが、仕事をしようが、
彼女とデートしようが、自由です。

・・・と、まあ
トレーダーにとっては
時々「あのIFOどうなったかな?」と確認してみるだけなので
精神衛生上もとっても良いトレード方法なのです。

②の「自分のメンタルに左右されず損小利大を徹底したトレードができる」
これもIFOトレードの大きな利点だと思います^^

人間の心理的には
損失が出ている時はなかなか損失を確定できず、
逆に利益が出ている時は、早く利益を確定させたくなってしまうものです。

やはり確定した時点で、勝ち負けが決まってしまうわけですし
利益も今のうちに確保しないと無くなってしまうのでは・・?
と考えてしまいがちよね。

しかし、損切りがすぐできずに利確を細かくしていると
必ず損大利小のトレードになって、
なかなか利益を上げることはできません。

細かくコツコツと勝っていたとしても、
一発の損失が大きかったらそれまでのトレードも全て水の泡になってしまいますからね^^;

コツコツ利益を確保しているトレーダーが
よく陥っている根本的な状態ですが、これは避けないといけません。

FXで勝ち続けている多くのトレーダーの考え方はこの逆です。
細かく損切りして負けていたとしても、

一発の利益が大きければ、
損失分をカバーできるほどの利益を上げることができる!

極端に言うと、
仮に10回連続で-10pipsの損切りをしたとしても
次のトレードで+150pips取れれば、11戦1勝10敗でも+50pipsの利益です。

細かく損切りして、有利なポジションを持つ。
利益がとれそうだったら最大限に取る。

この二つを徹底していくのが損小利大のトレードです。

IFOではあらかじめ予想したところにポジションを仕掛けて
損切りラインと利益確定のラインも決めてしまうので
自分のメンタルに左右されず、
強制的に損小利大のトレードをすることができるのです!

ただし、IFOでトレードする上ではいくつかのデメリットもあります。

IFOトレードで注意すべきこととは!?

IFOトレードの最大の弱点は、
「リアルタイムの値動きの変化に弱い」こと。

通常の成行注文なら、その時々で変わる市場のボラティリティに合わせて
損切りラインや利益確定のラインを裁量で判断しますが、
「IFOを仕掛けたらあとはチャートは見ない」というトレードスタイルだと
基本的に利確や損切りの設定値は始めに設定したままの値ということになります。

例えば、

「せっかく相場は予想通りに動いたのに、
あと一歩で指値に届かなかった・・・」
とか
「予想以上に相場が発展して、
設定した利確ポイント以上に狙えた相場だったのにもったいなかった・・・」
とか、

その時のチャートを見ていれば、
戦略を少し変えて有利にポジションを切り替えていけるところも、
「予想して設定したら、あとは放置」というIFOトレードでは
臨機応変に戦略を変えていくということができません。

小まめにチャートを確認すればそれも可能なんですが、
それだとIFOトレードの意味があまりなくなってしまいます^^;

が!
続きまして、この弱点を踏まえたうえでIFO注文のコツをご紹介します!

IFOトレード戦略はレジサポ反発がオススメ

IFO注文を仕掛ける時は、
「ここまで下がったら買いたいな」「ここまで上がったら売りたいな」というところに
新規注文を仕掛けるので、まずはチャートを見て
どこで注文を出したいか?を考えます。

注文を出したいところというのは、
「ここでポジションを建てれば有利だろうな」と思うポイントですね。

そのためにも基本的なテクニカル分析の知識は必須になりますが、
まずはレジスタンスライン・サポートラインあたりで
逆張りポジを仕掛ける方法がオススメです。

レジスタンス・サポートラインって何?って方はこちら
FX初心者が抑えておきたい「レジスタンス・サポートライン」の引き方を本質から解説!

レジスタンスライン・サポートラインは
「価格がよく反発しているところ」を軸に探してみると、
より信頼性の高いポイントが見つかります。

ifotrade_sample3

さらに、IFOでは損切りラインをいくらで設定するかも重要です!
反発のポイントでIFOを仕掛ける場合は、
損切りは15〜20pipsくらいで利益確定は30~40pipsくらいの
比率に設定しておくのがオススメですね^^

なれるまでは実際にトレードしてみて、
色々なIFOの仕掛け方を学んでいきましょう。

忙しくてなかなかチャートを見る時間がない・・・という方は
IFOトレードを実践してみてください♪

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