FX業者の黒い噂?!「ストップ狩り」に気をつけろ!

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今回は海外FXでよくウワサされる
「ストップ狩り」についてお話します^^

「ストップ狩り」とは?

海外FXにはストップロス注文があります。
損切りのラインを決めてそのレートに達した時点で
自動的に損切りするという決済注文です。
あらかじめ損失のリスクを確定することができるため、
多くの方が利用しているはずです。
だからと言って、誰しもその注文が約定することを望んではいないはずです。
結局損をしていることに変わりはありませんからね(・ω・)
しかし「ストップ狩り」とは、海外FX業者が直接レートを操作し、
無理やりストップロス注文を約定させるという極めて悪質なものです。
具体的にどういったものなのか順を追って説明します。

まず、海外FXにはDD方式とNDD方式の2つの取引方式があります。

→DD・NDD方式はこちら

この2つの違いは、取引の際ディーラー、つまり業者を
介すか介さないかです。
「ストップ狩り」が起こる可能性があるのは
業者を介して取引を行うDD方式になります。
なぜそんなことが起こるのか?
大前提として、DD方式の海外FX業者は顧客のストップロス注文を把握できる上に、
直接売買を行い、レートを操作することができます。
ストップロス注文は、例えば118円、117.50円など、
キリの良い数字に集まる傾向があります。
現在のレートが117.60円で117.50円にストップロス注文が集中している場合、
DD方式の業者は売り注文でレートを操作して117.50円まで下げ、
顧客のストップロス注文を強制的に約定させてしまうことが出来てしまうわけです。

そもそもなぜこのようなことをしなければいけないのか。

NDD方式 → 顧客の利益=海外FX業者の利益
DD方式 → 顧客の利益=海外FX業者の損失

このように顧客の利益はそれぞれに異なる影響を与えます。

顧客のスリッページで比較すると、
DD方式は、指標発表などの際スリッページが発生し、
それが顧客にとって有利に滑ってしまった場合、
その分を会社が負担しなくてはなりません。
だからリクオート「ストップ狩り」など、
顧客に不利なことを起こしてしまうわけです。
逆にNDD方式はインターバンク直結のため、
極端に言うと顧客がいくら滑ろうと会社に負担はかかりません。
また、スプレッドに利益を上乗せしているため、
顧客が勝ち続け、取引を続けてくれることが利益へと繋がります。
つまり顧客とNDD方式の海外FX業者は
お互いにWINWINな関係ということになります。

ここまで「ストップ狩り」についてお話ししてきましたが、
もちろんDD方式の海外FX業者が全てこのような行為を行っているわけではありません。
というより、どの業者が行っているという確証もありません。
なのでこのようなことが起こり得るということだけ
頭の片隅に閉まっておいて下さい(´∀`)


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