どう使う!?海外FX手法「両建て」とは

今回は海外FXの手法の1つ、「両建て」について
お話しします^^

両建てとは

海外FXで「買い」と「売り」の両方を同時に建てることを
「両建て」と言います。
簡単そうに聞こえますが、
これがなかなか高等な手法になります。
まずこの「両建て」するにあたり重要視しなければならないのが
スプレッドです。
「買い」と「売り」を両方同時に入れるとは言っても、
仮に1pips動いたとしてそこで1pips分の含み益が出るわけではありません。
「スプレッド」が1pipsだとすると、
「買い」のポジションはその時点で初めて「0スタート」
ということになります。
普段は「スプレッド」を意識していても、
両方同時にポジションを建てるとこれが
結構錯覚してしまいがちなので気をつけましょう^^
ここまでの話を踏まえると、
「両建て」をする際には「スプレッド」が広ければ広いほど
不利ということになりますので、
より「スプレッド」の狭い海外FX業者で取引することが
良いと考えられます。

・両建ての方法
まず、値動きの幅は各々で決めていただいて構いません^^
30銭、50銭、1円など自由ですが、
ここでは50銭でお話します。

①.現在の位置で「買い」と「売り」両方同時にポジションを建てます。

②.どちらか一方に50銭動いたら、プラスのポジションを決済します。
 (例えばレートが50銭上がったら「買い」のポジションを決済)

③.もう一方のマイナスのポジションに利確と損切りの
  OCO決済注文を出します。
  この場合エントリーした位置(±0)と現在の位置から-50銭の位置に
  OCO決済を設定します。
         ↓
OCO決済とは・・・そのポジションに対して利確と損切りの指値(逆指値)決済注文を
同時に出すことを「OCO決済注文」と言います。
ちなみにMT4に表示されているT/P、S/Lとは、
T/P=利確注文
S/L=損切り注文

のことを表します。

話は戻りますが、この結果
エントリーした位置まで戻れば合計+50銭
さらにレートが50銭落ちれば合計-50銭
となるわけです。
つまり必ず勝てるというわけではありません。
ですが相場は一定の方向に動いた後は
高い確率で反発します。
その反発・戻しを利用しようというのが
この「両建て」という手法です。
この例の場合ラインを50銭と決めていましたが、
トレンドがまだ続きそうな場合(戻しが期待できない場合)は、
そのままトレンドが終わるまでポジションを保有し続けるのも1つです。
ちなみに「両建て」に有効なのは
「レンジ相場」と言われています。
興味がある方は参考にしてみてください(・∀・)

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