海外FX「スワップポイント」で旅行に行こう!

今回は海外FXで金利を利用して利益を得る
「スワップポイント」についてお話します^^

金利とは?

そもそも金利とは何なのか。
簡単に言ってしまうと、お金を貸し借りする際の「レンタル料」のようなものです。
例えば100万円借りるとして、年金利が1%だとします。
この場合1年間の利子は1万円となり、
返済の総額は101万円となります。
金利は各国各通貨によって異なります。
海外FXのメジャー通貨で比較すると、円・ユーロ・米ドルは
低金利、豪ドルは高金利となっています。

具体的な金利は

円  =0.1%
ユーロ=0.25%
米ドル=0.25%
豪ドル=2.5%

このように円と豪ドルを比較しただけでも
2.4%もの差があることが分かります。
数値を聞くだけだと少ないようにも感じますが、
金利となるとたった1%でも大きな差になります。

スワップポイントとは?

この各通貨の金利差を利用して海外FXで利益をあげることを
「スワップポイント」または「スワップ金利」と言います。
先程円と豪ドルの金利差が2.4%とお伝えしました。
つまり超低金利の円で高金利の豪ドルを買うと、
ポジションを持っているだけで2.4%の金利が
入ってくるということです。
ただしここで注意しなければならない点が2点あります。

1.ポジションは翌日まで持ち越さなければ金利は入らない。
つまりスキャルピングやデイトレードなど、
その日のうちに手仕舞いしてしまう取引だと
いくら大きな金利差があったとしても
金利は入りません。
ちなみに「スワップポイント」を得るには
ニューヨーク市場が閉まる午前7時にポジションを
保持していなければなりません。

2.高金利の通貨で低金利の通貨を買う場合、
逆に金利を支払わなければならない。

先程の例だと豪ドルで円を買った場合、
逆に2.4%の金利を支払わなければならないということになります。

とは言っても、金利は金額によって変わってくるので、
買う金額が少なければ当然金利も微々たる物になってきますが、
塵も積もれば山となる、です。
長期間ポジションを保持していれば
なかなか馬鹿にできない金額になってきます。
例えば「スワップ金利」が1日100円付いたとします。
そのポジションを1年間保有し続ければ
年間36,500円にもなります。
当然金利差、金額が高ければ高いほど
もっと高額の収入を得る事ができるので、
これを上手く活用していきたいですね^^

最後に長期ポジションで「スワップポイント」を得る際の
注意点をお話します。
ここまでお伝えしたとおり、
まず海外FXで「スワップポイント」を得るには
常にポジションを持っておく必要がありますよね?
ここで金利差だけに目が行きがちですが、
冷静に考えると常に変動し続ける相場という荒波の中に
「ポジション」を持ち続けなければならないということです。

当然期間が長ければ長いほど、
為替レートの幅は大きくなります。
プラスに働けば万々歳ですが、
これがマイナスに働いてしまったらどうでしょう。
「金利差益」だけを狙っていたはずが、
気づいたら「為替差益」で比較にならないくらいの含み損を抱えてしまっていた、
なんてことになりかねません。
これを避けるためにはいかにリスクを最小限に抑えつつ
長期でポジションを保持するかがポイントになってきます。

例えば絶対とは言えませんが、
ユーロと米ドルはよく逆の動きをする傾向にあります。
この2通貨を同時に買うことで「為替差益」は相殺され、
「金利差益」のみを追うことができます。
あまりに単純な考えではありますが、
海外FXを「スワップポイント」のみで
生き抜きたいという方には参考になるかと思います。

「スワップポイント」は低リスクで副収入を
得たいという方にオススメです^^
大きく利益を得たいという方は、
リスクヘッジが大変かもしれませんが
長期で「スワップポイント」を狙いつつ、
メジャー通貨で取引していくのも
1つの方法かと思います(・∀・)

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