海外FX業者「PEPPER STONE」についてのまとめ

pepperstone

「最狭スプレッドの海外FX業者」PEPPERSTONE
取引システムMT4、ウェブトレーダー
口座のタイプスタンダード、RAZOR
初回最低入金額200ドル~
最低取引数量0.01lot(1000通貨)
最大レバレッジ400倍
スプレッドスタンダード:1pips、RAZOR:0.1pips
ロスカット20%
デモ口座あり
入金方法クレジットカード、マネーブッカーズ、電信送金、三井住友銀行経由
入金口座の反映クレジットカード/マネーブッカーズ:30分~1時間、
電信送金:12~48時間、三井住友銀行経由:2~3日
出金方法銀行送金、クレジットカード、Neteller,Webmoney

PEPPERSTONEの基本的な情報

海外FXはハイレバレッジの変わりに幅広いスプレッドで取引するというイメージが
ありますが、それを根本から覆したのがこのPEPPERSTONEです。
最大400倍というハイレバレッジにも関わらず、海外FX業者としては
最高水準の0.01pipsの超低スプレットという優れた取引条件が一番の魅力です。
また、ECN方式を採用しているため、取引の際に中間業者が介入することもなく
クリーンでスムーズな取引が行えます。

PEPPERSTONEのスリッページについて

上記でもお伝えしましたが、PEPPERSTONEではNDD方式と同様に
業者が介入することがないため、滑ることはほぼありません。
加えて400倍のハイレバレッジなので、この約定力を生かせば
短時間で大きな利益を上げることも可能です。
スキャルピングで取引する際に非常に優良な業者と言えます。

PEPPERSTONEのスプレッドについて

PEPPERSTONEのスプレッドはクロス/円の場合
ほとんどが0.1pips~となっています。
0.1pipsで取引ができる口座は多少手数料がかかってしまいますが、
ハイレバレッジでスリッページも無いので、ストレス無くサクサク利益を
上げることが可能です。

PEPPERSTONE日本撤退

ここまで散々記載しましたが、PEPPERSTONEが日本在住者向けの
サービスを終了し、日本から撤退することが決定しました。
今年の12月31日に全ポジション強制決済、取引機能が無効になりますが、
12月31日以降でも出金は可能みたいです。
撤退の原因としては日本金融庁からの圧力だそうです。
PEPPERSTONEは運営姿勢が高く評価され、
人気も高いですが、無登録で金融商品取引業を行っていたため、
金融庁にずいぶん前から警告を受けていたそうです。
何はともあれ、このようなトレーダー側にとって優良な海外FX業者が撤退というのは
あまり良いニュースではありませんね(´・ω・`)

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