海外FX業者の「DD方式」と「NDD方式」

さ、寒い・・部屋の暖房が起動するの遅すぎて、
これからの寒さに耐えられるか正直ビビッてます(´ー`)

基本的に真冬みたいな寒い時は外に出ないんで
暖房はつけっぱなしなんですけどね( ̄ー ̄)

さて、皆さんFXのトレードで「売り」「買い」の注文を出した時に
FX業者によってその注文の処理方法が異なるって知っていましたか??

今日はFXでトレードした際、FX業者はどのような処理を行っているか、
「DD方式」
「NDD方式」
「リクオート」

についてお話したいと思います(σ゚∀゚)σ

DD方式の海外FX業者とリクオート

まず、DD(ディーリングデスク)方式という
方式を採用している、海外FX業者での取引では
トレーダーの注文はディーラーを介して行われます。

これはどういうことかというと、
トレーダーの売買注文を一旦、FX業者が受けることになり
簡単に言うとトレーダーの注文に対して
FX業者は反対のポジションを持つことになります。

トレーダーが「買い」の注文をすれば
FX業者が「売りの」ポジションを持つということですね^^

つまりトレーダーとFX業者では利益相反の位置関係ができてしまいます。
そこで発生するのが「リクオート」です。

雇用統計や指標発表などで為替が急激に変動した場合
トレーダーが「発注した価格」と、注文を「処理する時点の価格」が変わってしまったために
約定できなかった!または、「発注した価格より悪い価格になちゃったけど、約定していいかな?」
と業者がトレーダー側に価格を再掲示してくることを
「リクオート」と言います。
もちろんトレーダー側にとってメリットは無いので拒否することもできます^^

また実際に個人のトレーダーが確認しようがない部分ではありますが、
DD方式は取引の途中でディーラーを介して行われるため
トレーダーが不利となるような操作が行われる可能性が無きにしも非ず( ゚Д゚)!

っと、ここまでの話でDD方式はデメリットばかりなんじゃないか?
と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。
そもそもほとんどの国内FX業者はDD方式ですし、
優良な業者はまず「不正操作」なんて行わないはずです。

もちろん業者によって様々ですが、DD方式では基本的に手数料は無料ですし、
スプレッドを低く設定しているところも多いメリットもあります^^

滑りが発生する、約定が遅いなどの不安があっても
それは指標発表時などのボラティリティが高い時に限りですから、
通常時はそこまで問題はないと考えられますね。

NDD方式の海外FX業者とは

DD方式に対してNDD(ノーディーリングデスク)方式では、
全ての売買注文がインターバンクと直結しており、ディーラーを介さず取引できます。

ですので「リクオート」がまず起こりません。
加えて約定力も高くスピードも速いため、滑りはほとんど発生しません。
また、ディーラーを途中で介していないので
取引の透明性は高くなると言えます^^

デメリットを挙げるとしたら、DD方式の業者ほどスプレッドは狭くありませんし、
場合によっては手数料がかかる業者もあります。
現状このNDD方式を採用している海外FX業者が少ないという事実もネックではあります。

しかし、それでもよりクリーンな環境でストレスなく取引をしたいという方は
NDD方式の海外FX業者を探してみると良いかもしれません。

FXで効率良く利益を上げていくには、
いかに良質でユーザー目線に立ってくれる業者を
見抜くかがポイントになるとも言えますねぇ。

今日はFXの注文についてのお話でした!

FX業者についてご相談があればお気軽にどうぞ♪
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